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譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

取締役4名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式22,700株を処分することを決議した。処分価額の総額は84,875,300円で、株式は原則として在任・在職中は譲渡できない。

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規模
22700
株
書きぶり
断定的
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発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか22,700株

当社普通株式 22,700株(自己株式)

当社の取締役(社外取締役を除く。)4名:22,700株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき3,739円
発行価額の総額84,875,300円
調達する資金の額
払込金額の総額84,875,300円(対象取締役への金銭報酬債権の現物出資によるものであり、差引手取概算額は非開示)
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計84,875,300円。制度上の金銭報酬債権の総額は年額6億円以内
発行済株式総数

自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年7月24日から、当社及び当社関連会社の取締役、執行役員、従業員のいずれの地位からも退任又は退職するまでの期間
譲渡制限の解除条件
2026年6月25日から翌年の定時株主総会の日までの本役務提供期間中、継続して当社及び関連会社の取締役、執行役員、従業員のいずれかの地位にあったことを条件として、本譲渡制限期間満了時に全部解除。正当な理由による退任・退職の場合は、解除株式数及び解除時期を合理的に調整する
無償取得の事由
本譲渡制限期間満了時に、譲渡制限の解除事由に基づき譲渡制限が解除されていない株式がある場合。当該組織再編等に伴い譲渡制限解除後も解除されていない株式がある場合も含む
対象者の区分と人数
当社の取締役(社外取締役を除く。)4名:22,700株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限解除後の保有方針は非開示
払込期日
2026年7月24日
払込金額の算定根拠
2026年6月24日の東京証券取引所における当社普通株式の終値3,739円。直前営業日の終値を基礎とし、特に有利な価額に該当しない範囲で決定
企業行動規範上の手続
2026年6月25日開催の取締役会において決議。独立した第三者の意見取得及び株主の意思確認については非開示
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 22,700株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき3,739円
発行価額の総額84,875,300円
調達する資金の額払込金額の総額84,875,300円(対象取締役への金銭報酬債権の現物出資によるものであり、差引手取概算額は非開示)
払込期日2026年7月24日
割当予定先当社の取締役(社外取締役を除く。)4名:22,700株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限解除後の保有方針は非開示
発行済株式総数自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない
払込金額の算定根拠2026年6月24日の東京証券取引所における当社普通株式の終値3,739円。直前営業日の終値を基礎とし、特に有利な価額に該当しない範囲で決定
譲渡制限期間2026年7月24日から、当社及び当社関連会社の取締役、執行役員、従業員のいずれの地位からも退任又は退職するまでの期間
譲渡制限の解除条件2026年6月25日から翌年の定時株主総会の日までの本役務提供期間中、継続して当社及び関連会社の取締役、執行役員、従業員のいずれかの地位にあったことを条件として、本譲渡制限期間満了時に全部解除。正当な理由による退任・退職の場合は、解除株式数及び解除時期を合理的に調整する
無償取得の事由本譲渡制限期間満了時に、譲渡制限の解除事由に基づき譲渡制限が解除されていない株式がある場合。当該組織再編等に伴い譲渡制限解除後も解除されていない株式がある場合も含む
対象者の区分と人数当社の取締役(社外取締役を除く。)4名:22,700株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計84,875,300円。制度上の金銭報酬債権の総額は年額6億円以内
企業行動規範上の手続2026年6月25日開催の取締役会において決議。独立した第三者の意見取得及び株主の意思確認については非開示
この書類が述べていない項目(12件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象取締役に当社の企業価値を持続的に向上させるインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。金銭報酬債権の額は、当社の業績、各対象取締役の職責等を総合的に勘案して決定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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