ラウンドワン(4680)・施策達成
持株会社体制への移行によるグループ経営機能強化と海外展開加速
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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吸収分割による持株会社体制への移行(4680)1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「当社は、2023年5月19日開催の取締役会及び2023年6月24日開催の定時株主総会で承認された、当社の100%子会社である株式会社ラウンドワンジャパンとの吸収分割契約に基づいて、2024年4月1日付で会社分割を実施し持株会社体制へと移行いたしました。」
吸収分割契約の締結・株主総会承認を経て、2024年4月1日に持株会社体制への移行を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年5月19日開催の取締役会において、当社の100%子会社との吸収分割契約を締結すること(以下、係る吸収分割契約に基づく吸収分割を「本吸収分割」という。)を決議いたしました。」
持株会社体制への移行について、2023年5月19日に吸収分割契約を締結し、6月24日に定時株主総会で承認した。効力発生日は2024年4月1日を予定しており、計画が契約・承認段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、米国、中国に子会社を設立して事業を展開しておりますが、事業展開を更に加速させるとともに、グループガバナンスを一層強化して企業価値の向上を追求するためには、持株会社体制へ移行することが最適であると判断し、持株会社体制へ移行することといたしました。持株会社はグループ経営機能に特化し経営戦略の策定、経営資源の最適化や機能強化を図り、事業会社は各社の責任・権限のもと事業環境に応じたスピード感のある経営を行うことで、グループの更なる成長の実現を目指してまいります。」
2023年4月に株式会社ラウンドワンジャパンを設立し、2024年4月1日を効力発生日とする吸収分割によって持株会社体制へ移行する計画を初めて明示した。