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秀英予備校(4678)・リスク再定義

自然災害・火災・コンピュータウイルスによる事業中断

FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY20202016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク93社が書いているテーマ・逆風90社・追い風4社

秀英予備校がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。51社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループが事業活動を行うに際し、地震や台風等の大規模な自然災害、火災、疫病の発生・蔓延、コンピュータウイルス等による障害が起こった場合、校舎、事業所、設備等に損害を受け、校舎運営・事業活動に支障が生じる可能性があります。」

    従来の自然災害・火災・コンピュータウイルスに加え、疫病の発生・蔓延を明示したリスク表現へ整理している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の末日と比較して重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと記載しており、自然災害・火災・コンピュータウイルスによる事業中断リスクに新たな変化は示されていない。
  3. FY2020顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症が、全世界的な広がりを見せており、日本においても「緊急事態宣言」が発令されるなど、人々の健康、生活及び経済活動に対する影響が懸念されております。」

    従来の自然災害・火災・コンピュータウイルス等の潜在的な事業中断リスクに加え、新型コロナウイルス感染症が実際に発生し、休校・入学時期の変更・営業自粛要請を通じた事業影響が生じている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「地震や台風等の大規模な自然災害、火災、コンピュータウィルス等による障害が起こった場合、校舎、事業所、設備等に損害を受け、校舎運営・事業活動に支障が生じる可能性があります。」

    自然災害、火災、コンピュータウイルス等による事業中断リスクを継続している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の末日と比較して重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと記載しており、自然災害・火災・コンピュータウイルスによる事業中断リスクの継続が示されている。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の末日と比較して重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないとの記載により、自然災害・火災・コンピュータウイルスによる事業中断リスクの継続が示されている。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の末日と比較して重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないとの記載により、自然災害・火災・コンピュータウイルスによる事業中断リスクの継続が示されている。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「地震や台風等の大規模な自然災害、火災、コンピュータウィルス等による障害が起こった場合、校舎、事業所、設備等に損害を受け、校舎運営・事業活動に支障が生じる可能性があります。」

    自然災害、火災、コンピュータウイルス等による校舎・事業活動の中断リスクを継続して記載している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の末日と比較して重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと記載しており、自然災害・火災・コンピュータウイルスによる事業中断リスクの継続が示されている。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の末日と比較して重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないとの記載により、自然災害・火災・コンピュータウイルスによる事業中断リスクの継続が示されている。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の末日と比較して重要な変更はありません。」

    事業等のリスク全般について重要な変更がないとの記載により、自然災害・火災・コンピュータウイルスによる事業中断リスクの継続が示されている。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の末日と比較して重要な変更はありません。」

    事業等のリスクに重要な変更がないとの記載により、自然災害・火災・コンピュータウイルスによる事業中断リスクの継続が示されている。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の末日と比較して重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないとの記載により、自然災害・火災・コンピュータウイルスによる事業中断リスクの継続が示されている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「地震や台風等の大規模な自然災害、火災、コンピュータウィルス等による障害が起こった場合、校舎、事業所、設備等に損害を受け、校舎運営・事業活動に支障が生じる可能性があります。」

    校舎・設備損害と事業活動への支障を外部リスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「市場変化と多様化する顧客ニーズへの対応」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1市場変化と多様化する顧客ニーズへの対応2回
  3. 2円高・英国EU離脱等による景気・個人消費低迷2回
  4. 3映像事業の在宅視聴促進不振と生徒数減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
秀英予備校の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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