強固で安定した事業ポートフォリオの構築
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025前進有価証券報告書
「このほか、グループの事業ポートフォリオの改革・成長策としては、非効率・不採算部門への対応を加速し、成長が期待できるビジネス領域に経営資本を集中的に投下していきます。」
ポートフォリオの相互補完を目指す従来方針に加え、非効率・不採算部門への対応を加速し、成長領域へ経営資本を集中する方針が具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、景気変動や経営環境の変化による業績への影響を最小限にとどめ、安定して収益を獲得しながら持続的な成長を図ることを目的に、バランスの取れた事業ポートフォリオの形成を目指しています。」
景気変動や感染症の影響を抑え、バランスの取れた事業ポートフォリオで安定収益と持続的成長を目指す方針が再確認された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今後につきましては、中期経営計画で掲げている収益力・経営基盤の強化の取り組みを継続するとともにメディア環境の変化に対応し構造改革を実施してまいります。」
中期経営計画の定量目標は取り下げられたままだが、収益力・経営基盤の強化とメディア環境への対応、構造改革は継続するとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「今後につきましては、中期経営計画で掲げている収益力・経営基盤の強化の取り組みを継続するとともにメディア環境の変化に対応し構造改革を実施してまいります。」
定量目標は取り下げられた一方、収益力・経営基盤の強化とメディア環境の変化に対応する構造改革は継続するとされた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当方針に基づき、当社グループは一つの事業に頼ることなく、多種多様な事業を展開し、強固な事業ポートフォリオを構築することで、安定的に互いのビジネスを補完しあい、バランスのよい成長を目指しております。」
単一事業への依存を避け、メディア・コンテンツと都市開発・観光等が相互補完するポートフォリオを構築する方針が、感染症下でも再確認された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「メディア・コンテンツ事業 都市開発・観光事業 その他事業」
メディア・コンテンツ、都市開発・観光、その他の3事業区分によるポートフォリオ構成が引き続き適用されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これにより、前連結会計年度において「放送事業」、「制作事業」、「映像音楽事業」、「生活情報事業」、「広告事業」、「都市開発事業」、「その他事業」としていたものを、当第1四半期連結会計期間より「メディア・コンテンツ事業」、「都市開発・観光事業」、「その他事業」に変更いたしました。」
強固な事業ポートフォリオ構築の一環として、従来の7区分から3区分への事業構造の再編が実施された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「平成30年5月に策定した中期経営計画においては、より強固な事業ポートフォリオの構築と将来に向けたグループの成長をめざし、メディア及びコンテンツに関連する事業を同一セグメントに集約し収益力強化を進めるとともに、都市開発・観光事業をグループの2本柱の1つと位置づけ戦略投資により中長期的に一層の成長を目指すこととしております。」
事業ポートフォリオの目標が、個別事業の相互補完から、メディア・コンテンツと都市開発・観光の2本柱を中心とする構成へ具体化・再定義された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、㈱フジテレビジョンにおける地上波テレビ広告収入を収益の中心としながら、その変動に大きく左右されずに、それぞれの事業が収益の柱となり、相互に補完し合う強固で安定した事業ポートフォリオの構築を目指しております。」
地上波テレビ広告収入を中心としつつ、各事業を収益の柱として相互補完させるポートフォリオ構築が独立した中長期目標として示された。