フジ・メディア・ホールディングス(4676)・リスク再定義
リビング新聞・シティリビングの広告収入低迷
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出版媒体の発行部数減少による広告売上低迷2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再定義有価証券報告書
「なお、当社は平成30年3月に㈱サンケイリビング新聞社の株式の80%を売却して持分法適用会社としたため、同社の業績は来期以降のセグメント業績には含まれません。」
広告収入低迷と営業損失は続いたが、株式80%売却により持分法適用会社となり、翌期以降は生活情報セグメントから外れる形に位置付けが変わった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「㈱サンケイリビング新聞社は、リビング新聞の広告収入などが伸び悩み売上高全体で減収、営業損失を計上しました。」
リビング新聞の広告収入等の伸び悩みが、減収と営業損失の要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「㈱サンケイリビング新聞社は、リビング新聞の広告収入等が伸び悩み売上高全体で減収、営業損失を計上しました。」
リビング新聞の広告収入等の伸び悩みが続き、減収と営業損失の要因となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「㈱サンケイリビング新聞社はリビング新聞やシティリビングの広告収入等が伸び悩み売上高全体で減収、営業損失を計上しました。」
リビング新聞・シティリビングの広告収入等の伸び悩みが続き、今回は減収に加えて営業損失の計上に至った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「㈱サンケイリビング新聞社は、リビング新聞やシティリビングの広告収入等が伸び悩み売上高全体では減収となりましたが、コスト削減により前期の営業損失から利益を確保しました。」
リビング新聞・シティリビングの広告収入等の伸び悩みが継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「㈱サンケイリビング新聞社はリビング新聞やシティリビングの広告収入等が伸び悩み売上高全体では減収となりました。」
リビング新聞およびシティリビングの広告収入等の伸び悩みが、引き続き減収要因として記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「㈱サンケイリビング新聞社はリビング新聞やシティリビングの広告収入等が伸び悩み売上高全体では減収となりました。」
リビング新聞およびシティリビングの広告収入等の伸び悩みが減収として発生している。