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川崎地質(4673)・施策達成

ジオラボ関東の代替施設取得と旧施設譲渡

FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019-Q2再掲FY2019-Q32019: 320192020: 12020
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ジオラボ関東の老朽施設更新と代替拠点整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「当事業年度において重要な設備投資はありません。なお、当事業年度に実施しました重要な設備の売却は、各種土質試験を行うジオラボ関東(東京都大田区)の建物老朽化に伴う売却(1億76百万円)であります。」

    ジオラボ関東の老朽化した旧施設の売却を年度内に実施し、売却収入1億76百万円、固定資産売却益1億4百万円を計上した。代替施設の改修等も完了段階の実績として開示されている。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産売却益」

    旧施設の売却に関連する固定資産売却益104,208千円を計上しており、代替施設取得・旧施設譲渡に伴う取引の実績を確認できる。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、1億50百万円の増加(前年同四半期累計期間は2億44百万円の減少)となりました。これは各種土質試験を行うジオラボ関東(東京都大田区)の老朽化に伴う不動産等有形固定資産の売却による収入1億75百万円および、近隣に代替施設として取得した新土質試験室用不動産(森ヶ崎川崎ビル)の改修工事等有形固定資産の取得による支出63百万円、投資有価証券の売却による収入45百万円等があったことによるものであります。」

    老朽化した旧施設の売却による収入1億75百万円と、代替施設である森ヶ崎川崎ビルの改修等による支出6,332万円を計上し、代替施設取得・旧施設譲渡の実績が進展している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当事業年度に実施しました設備投資の総額は、2億98百万円であります。その主なものは、各種土質試験を行うジオラボ関東(東京都大田区)の建物老朽化に伴い、近隣に代替施設として取得した森ヶ崎川崎ビル(1億70百万円)です。」

    老朽化したジオラボ関東の代替施設として森ヶ崎川崎ビルを取得し、当事業年度の設備投資総額は2億98百万円となった。提出後には旧森ヶ崎ジオラボセンターの譲渡も決議され、2019年11月期に約1億5百万円の特別利益を計上する見通しとしている。
一緒に動いた変遷

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報道
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