川崎地質(4673)・リスク削除
厚生年金基金解散に伴う追加負担リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全国地質調査業厚生年金基金の解散に伴う追加負担リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「複数事業主制度に係る企業年金制度として、全国そうごう企業年金基金に加入しておりますが自社の拠出に対応する年金資産の額が合理的に計算できないため、「退職給付に係る会計基準注解」注12に定める処理を行っております。」
本 filing では、従来記載されていた全国地質調査業厚生年金基金の解散および追加負担見込みに関する記載がなく、退職給付関係では全国そうごう企業年金基金が記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、当社が加入していた全国地質調査業厚生年金基金(複数事業主制度)は、平成28年9月1日付で厚生労働大臣の認可を受け解散いたしました。当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
基金解散と追加負担が見込まれない旨を前事業年度比較情報として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が加入していた全国地質調査業厚生年金基金(複数事業主制度)は、平成28年9月1日付で厚生労働大臣の認可を受け解散いたしました。当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
加入していた基金の解散を記載し、解散に伴う追加負担額は見込まれていないとしている。