明光ネットワークジャパン(4668)・リスク再定義
新型コロナウイルス感染症影響に関する回復仮定の変更
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「当連結会計年度において、日本語学校事業を営む連結子会社2社は、新型コロナウイルス感染症流行に伴う入国制限が、今春より緩和されたことを受けて、生徒数は回復基調の推移となっております。しかしながら、入国制限の緩和前までの生徒数減少と、急速な生徒数回復によるエージェントへの手数料増加で収益性が低下したことにより、減損の兆候が認められ、減損損失の認識の要否について検討を行いました。その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回っているため、減損損失を認識しておりません。」
日本語学校事業の会計上の見積りは、入国制限緩和による生徒数回復を前提とする内容へ変化した。一方、生徒数減少とエージェント手数料増加により減損の兆候が認められたが、減損損失は認識していない。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響については、留学生の入国制限が継続されているものの、世界的なワクチン接種の拡大や治療薬の開発等により、翌連結会計年度には回復するものと仮定しております。」
日本語学校事業について、入国制限の継続を前提としつつ、ワクチン接種拡大や治療薬開発により翌連結会計年度に回復するという会計上の仮定を明示した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、一部変更しております。基幹事業である「明光義塾直営事業」及び「明光義塾フランチャイズ事業」に関しては、新型コロナウイルス感染症による影響が2022年8月期までの一定期間は継続するとの仮定から、概ね当連結会計年度中に回復するものと認識しております。また、「日本語学校事業」については、新型コロナウイルス感染症による影響が今後、2022年8月期までの一定期間は継続するとの仮定について変更しておりません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて、明光義塾直営・FC事業は2022年8月期まで継続する仮定から当連結会計年度中に回復する仮定へ変更した一方、日本語学校事業の仮定は変更していない。