ダスキン(4665)・施策実績引用
株式会社どんの株式譲渡による事業分離
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式会社どんの株式譲渡によるフード事業分離1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「また、どんぶり専門店「ザ・どん」等を展開していた連結子会社株式会社どんの全株式を前期中に株式会社フジオフードシステムに譲渡した影響もあって、その他のフード事業全体の売上は前年同期を下回りました。」
前期中に完了した株式会社どんの全株式譲渡を、その他のフード事業の減収要因として引用している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「また、どんぶり専門店「ザ・どん」等を展開していた連結子会社株式会社どんの全株式を前期中に株式会社フジオフードシステムに譲渡したことを主因に、その他のフード事業の売上高も前年同期を下回りました。」
前期に完了した株式会社どんの全株式譲渡を、その他のフード事業の減収要因として引用している。 - FY2017達成有価証券報告書
「株式会社どんは、11月30日付で株式会社フジオフードシステムに全株式を譲渡いたしました。」
株式会社どんの全株式譲渡が平成28年11月30日に完了し、フードグループから連結除外された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「平成28年11月30日に連結子会社であった株式会社どんの全株式を譲渡したことにより、以後、連結の範囲から除外しております。」
株式会社どんの全株式を平成28年11月30日に譲渡し、フードグループから分離した。最盛期約100店から平成28年10月末時点で30店まで営業店舗が減少していたことを背景に、譲渡先のフジオフードシステムによる今後の業容拡大が最も資すると判断したと説明している。