ダスキン(4665)・施策再掲
新型コロナウイルス感染拡大下のフランチャイズチェーン維持
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍のFC加盟店向け保証金返還・販促費免除支援7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「コロナの影響を大きく受けたフランチャイズ加盟店に対し、見舞金(16億58百万円)を支給したことを主因に特別損益が悪化したことで、前年同期から13億90百万円(49.9%)減少し13億93百万円となりました。」
コロナ下のフランチャイズチェーン維持策として、加盟店への16億58百万円の見舞金支給を再確認している。 - FY2021-Q2加盟店見舞金1,658百万円の支給有価証券報告書
「コロナの影響を大きく受けたフランチャイズ加盟店に対し、見舞金(16億58百万円)を支給したことを主因に特別損益が悪化したことで、前年同期から13億90百万円(49.9%)減少し13億93百万円となりました。」
コロナ下のフランチャイズチェーン維持策として、影響を受けた加盟店に16億58百万円の見舞金を支給した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この主な要因は、コロナの影響を大きく受けたフランチャイズ加盟店に対し、16億61百万円の見舞金を支給をしたことにより特別損益が悪化したことであります。」
コロナ下のフランチャイズチェーン維持策として、影響を受けた加盟店への16億61百万円の見舞金支給を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「お客様の安全確保はもとより、当社及びフランチャイズ加盟店の従業員も含め新型コロナウイルスへの感染防止に全力で取り組みます。その上で、最優先課題はフランチャイズチェーンの維持であり、フランチャイズ本部として、商品・サービスを安定的に供給する等、店舗の営業継続をバックアップしてまいります。」
感染防止、商品・サービスの安定供給、店舗営業継続の支援を、感染症拡大に伴う追加の経営課題・対応策として初めて明示した。