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オリエンタルランド(4661)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症長期化による繰延税金資産追加取崩しリスク

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024-Q22021: 220212022: 120222023: 12023
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新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り589社が書いているテーマ・逆風462社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの592件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    感染症長期化による繰延税金資産追加取崩しリスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    感染症の収束時期や入園者数等を前提とした繰延税金資産の追加取崩しリスクに関し、重要な会計上の見積りに重要な変更がないと記載している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症流行の影響の長期化を踏まえ、翌連結会計年度の一定期間にわたり継続するものと仮定を置きなおし、固定資産の減損判定及び繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。」

    感染症影響が翌連結会計年度の一定期間も継続するとの仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性を見積もる状態が続いている。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「今後、実際の市場状況及び新型コロナウイルス感染症の収束時期並びにそれに伴う入園者数等が当社グループの経営者による見積りより悪化した場合、追加の取り崩しが発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の収束時期や将来入園者数等の見積りが悪化した場合、繰延税金資産の追加取崩しが発生する可能性を新たな会計上のリスクとして明示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルランドの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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