オリエンタルランド(4661)・施策引き上げ
CVC設立と小規模マイノリティ投資による新規事業探索
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
S Ventures設立によるコーポレート・ベンチャー・キャピタル事業34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「オリエンタルランド・イノベーションズの投資資金枠を設立当初の30億円から130億円へ拡大し、事業創出を目指すための活動を更に加速させます。」
CVCの投資資金枠を30億円から130億円へ拡大し、人材・学び・観光を中心に投資する方針を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「それに対するひとつの手法として、新規事業の創出を目的に、2020年度には株式会社オリエンタルランド・イノベーションズを設立し、小規模のマイノリティ投資を通じて、可能性のある複数の分野への知見を蓄積しております。」
CVC設立の計画から進み、株式会社オリエンタルランド・イノベーションズを2020年度に設立し、複数分野への小規模マイノリティ投資を実施する段階となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「それに対するひとつの手法として、新規事業の創出を目的に、2020年度にはCVC(Corporate Venture Capital)を設立し、小規模のマイノリティ投資を通じて、可能性のある複数の分野への知見を蓄積してまいります。」
新規事業の1セグメント化を目指す取り組みの具体的手法として、2020年度のCVC設立と複数分野への小規模マイノリティ投資を初めて明示した。