オリエンタルランド(4661)・事実削除
子会社の繰延税金資産計上による四半期純利益増加
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産計上による当期純利益改善30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は81,191百万円(前期比1.4%減)となりました。」
四半期報告書で記載されていた子会社の繰延税金資産計上による純利益増加という説明は、FY2018通期の業績説明では記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社の繰延税金資産を計上したことなどにより、69,452百万円(同6.3%増)となりました。」
子会社の繰延税金資産計上が四半期純利益の増加要因となったことを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社の繰延税金資産を計上したことなどにより、42,485百万円(同11.5%増)となりました。」
子会社の繰延税金資産計上が四半期純利益の増加要因となったことを再掲している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社の繰延税金資産を計上したことなどにより、20,935百万円(同28.5%増)となりました。」
子会社の繰延税金資産計上が、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として初めて記載されている。