雇用調整助成金による休業関連費用・臨時休園損失の控除
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましても売上原価並びに販売費及び一般管理費から控除しておりますが、当該影響金額は軽微であります。」
雇用調整助成金を売上原価・販売費及び一般管理費から控除したが、当第2四半期累計期間の影響金額は軽微と記載している。 - FY2023-Q1雇用調整助成金の当四半期影響額が軽微有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましても売上原価並びに販売費及び一般管理費から控除しておりますが、当該影響金額は軽微であります。」
雇用調整助成金の既受給額及び受給見込額を売上原価・販売費及び一般管理費から控除したが、当第1四半期の影響金額は軽微と記載した。 - FY2022雇用調整助成金控除額を通期更新有価証券報告書
「当連結会計年度は売上原価から8,087百万円、販売費及び一般管理費から203百万円控除しております。」
雇用調整助成金の控除額について、通期では売上原価80億87百万円、販売費及び一般管理費2億03百万円となった。 - FY2022-Q3雇用調整助成金控除額の増加有価証券報告書
「これに伴い、雇用調整助成金の既受給額及び受給見込額を、前第3四半期連結累計期間は売上原価から4,594百万円、販売費及び一般管理費から842百万円、特別損失から12,796百万円控除し、当第3四半期連結累計期間は売上原価から7,589百万円、販売費及び一般管理費から199百万円控除しております。」
当第3四半期累計期間は、雇用調整助成金を売上原価から7,589百万円、販売費及び一般管理費から199百万円控除した。前年同期と比べ、売上原価からの控除額は増加し、販売費及び一般管理費からの控除額は減少した。 - FY2022-Q2雇用調整助成金控除額の内訳変化有価証券報告書
「これに伴い、雇用調整助成金の既受給額及び受給見込額を、前第2四半期連結累計期間は売上原価から4,093百万円、販売費及び一般管理費から783百万円、特別損失から12,760百万円控除し、当第2四半期連結累計期間は売上原価から6,313百万円、販売費及び一般管理費から183百万円控除しております。」
当第2四半期累計期間は、雇用調整助成金を売上原価から63億13百万円、販売費及び一般管理費から1億83百万円控除した。 - FY2021雇用調整助成金控除額が通期で増加有価証券報告書
「これに伴い、前連結会計年度は雇用調整助成金の受給見込額を特別損失から控除し、当連結会計年度は雇用調整助成金の既受給額及び受給見込額を売上原価から7,987百万円、販売費及び一般管理費から1,212百万円、特別損失から13,109百万円控除しております。」
雇用調整助成金の既受給額・受給見込額の控除額は、売上原価79億87百万円、販売費及び一般管理費12億12百万円、特別損失131億9百万円となった。 - FY2021-Q3雇用調整助成金控除額の増加有価証券報告書
「これに伴い、雇用調整助成金の既受給額及び受給見込額を、売上原価から4,594百万円、販売費及び一般管理費から842百万円、特別損失から12,796百万円控除しております。」
雇用調整助成金の既受給額および受給見込額について、売上原価、販売費及び一般管理費、特別損失からの控除額が第2四半期記載の金額から増加した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「これに伴い、雇用調整助成金の既受給額及び受給見込額を、売上原価から4,093百万円、販売費及び一般管理費から783百万円、特別損失から12,760百万円控除しております。」
臨時休業に伴う休業手当等について雇用調整助成金の特例措置を受け、既受給額・受給見込額を売上原価、販売費及び一般管理費、特別損失から控除した。