東京ディズニーセレブレーションホテル開業費用によるホテル営業利益減少
FY2017-Q2に初出。25回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-04-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-04-28実績引用決算説明資料
「ホテル事業 36,851 30,471 6,380 20.9 35,858 993 2.8」
ホテル事業の営業利益は前期比20.9%増加し、ホテル開業に伴う費用増加による減益とは異なる通期実績を示している。 - FY2026-H1費用増加下でホテル営業利益が増加有価証券報告書
「営業利益は、主に人件費や減価償却費が増加したものの売上高が増加したことにより、17,505百万円(同41.4%増)となりました。」
ファンタジースプリングスホテルの通期稼働等に伴い人件費や減価償却費が増加した一方、売上高増加によりホテル営業利益は前年同期比41.4%増となった。 - FY2025-H1ファンタジースプリングスホテル開業費用による減益有価証券報告書
「営業利益は、主にファンタジースプリングスホテルの開業に伴い各費用が増加したことにより、12,379百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」
ファンタジースプリングスホテルの開業に伴う費用増加により、ホテル営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、売上高の増加に加え、前年同期は東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルの開業に伴う費用を計上していたことなどにより、13,384百万円(前年同期比92.8%増)となりました。」
ホテル事業では、売上高増加と前年同期のトイ・ストーリーホテル開業費用の反動により営業利益が増加した。 - FY2024-Q140周年イベント等によるホテル営業利益増加有価証券報告書
「営業利益は、売上高の増加に加え、前年同期は東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルの開業に伴う費用を計上していたことなどにより、5,951百万円(前年同期比254.6%増)となりました。」
ホテル売上高の増加に加え、前年同期に発生したトイ・ストーリーホテル開業費用の反動などにより、営業利益は前年同期比254.6%増となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「各費用は東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルの開業に伴う費用などが増加したものの、売上高の増加により、増益となりました。」
新ホテルの開業費用が発生する一方、売上高増加によりホテル営業利益が増加する構図を再確認している。 - FY2023-Q1トイ・ストーリーホテル開業費用を伴う営業黒字化有価証券報告書
「営業利益は、東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルの開業に伴う費用などが増加したものの、売上高が増加したことにより1,678百万円(前年同期は営業損失883百万円)となりました。」
ホテルセグメントは、トイ・ストーリーホテル開業費用等が増加したものの、売上高増加により前年同期の営業損失から16億78百万円の営業利益へ転換した。 - FY2022-Q3ホテル営業利益へ転換有価証券報告書
「営業利益は、4,300百万円(前年同期は営業損失378百万円)となりました。」
ホテルセグメントは、前年同期の営業損失から4,300百万円の営業利益へ転換した。 - FY2021-Q3ホテル営業損失幅縮小有価証券報告書
「売上高が大幅に減少したことから、営業損失は378百万円(前年同期は営業利益14,644百万円)と減益となりました。」
ホテル営業利益は、臨時休館・客室販売数制限による売上減少を受けて営業損失となった状態が続くが、損失額は第2四半期累計の3,668百万円から378百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「売上高が大幅に減少したことから、営業損失は3,668百万円(前年同期は営業利益9,077百万円)と減益となりました。」
ホテルセグメントでは、臨時休館・客室販売数制限による売上減少を受け、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた状態が続いている。 - FY2021-Q1臨時休館によるホテル営業損失有価証券報告書
「ホテルの臨時休館に伴い、売上高が大幅に減少したことから、営業損失は3,198百万円(前年同期は営業利益3,784百万円)と減益となりました。」
前年度までの売上高増加等によるホテル営業利益の増益から、臨時休館に伴う売上高減少により営業損失へ転じた。 - FY2020売上減少による通期減益有価証券報告書
「営業利益は、売上高の減少などにより、14,769百万円(同23.2%減)と減益となりました。」
前年度までの売上高増加等によるホテル営業利益の増益から、当年度は35周年翌年及び臨時休園に伴う売上減少により減益となった。 - FY2020-Q2諸経費減少による増益有価証券報告書
「営業利益は、研究開発費などの諸経費が減少したことなどにより、9,077百万円(同0.6%増)と増益となりました。」
ホテルセグメントでは、前四半期の諸経費増加による減益から、研究開発費などの諸経費減少による増益へ要因が変化した。 - FY2020-Q1諸経費増加による減益有価証券報告書
「営業利益は、諸経費の増加などにより、3,784百万円(同1.9%減)と減益となりました。」
ホテル営業利益は、前年度までの売上高増加等による増益から、当四半期は諸経費の増加により前年同期比1.9%減益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業利益は、売上高の増加などにより、19,218百万円(同17.9%増)と増益となりました。」
ホテルセグメントでは、売上高増加により通期営業利益が前年同期比17.9%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、人件費をはじめとする費用が増加したものの、売上高が増加したことなどにより、15,030百万円(同13.2%増)と増益となりました。」
ホテルセグメントでは、人件費等の費用増加があった一方、売上高増加により営業利益の増益が続いた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、人件費などの費用が増加したものの、売上高が増加したことにより、9,024百万円(同18.2%増)と増益となりました。」
ホテルセグメントでは、人件費などの費用増加があった一方、売上高増加により営業利益が前年同期比18.2%増となった。 - FY2019-Q1売上増加による増益有価証券報告書
「営業利益は、売上高が増加したことなどにより、3,856百万円(同38.4%増)と増益となりました。」
ホテル営業利益の増益要因が、前年度に記載されていたセレブレーションホテルの開業費用減少から、当四半期は売上高増加へと変化した。 - FY2018開業費用減少による通期増益有価証券報告書
「営業利益は、前期に東京ディズニーセレブレーションホテルの開業費用が発生していたことにより諸経費が減少したことなどから、増益となりました。」
セレブレーションホテルの開業費用は前期発生分から減少し、ホテル営業利益は通期で16,298百万円、前期比11.3%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、東京ディズニーセレブレーションホテルの開業費用が減少したことなどにより、13,273百万円(同10.9%増)と増益となりました。」
セレブレーションホテルの開業費用減少により、ホテル営業利益が前年同期比10.9%増となったことを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、東京ディズニーセレブレーションホテルの開業費用が減少したことなどにより、7,633百万円(同23.2%増)と増益となりました。」
セレブレーションホテルの開業費用減少により、ホテル営業利益が前年同期比23.2%増となったことを再掲している。 - FY2018-Q1開業費用の減少による増益有価証券報告書
「営業利益は、東京ディズニーセレブレーションホテルの開業費用が減少したことなどにより、2,786百万円(同24.1%増)と増益となりました。」
セレブレーションホテルの開業費用が減少し、ホテル営業利益が前年同期比24.1%増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業利益は、東京ディズニーセレブレーションホテルの開業費用が増加したものの、売上高が増加したことなどにより、14,647百万円(同6.1%増)と増益となりました。」
セレブレーションホテルの開業費用増加が続く一方、売上高増加などによりホテル営業利益は通期で前年同期比6.1%増となった。 - FY2017-Q3影響反転有価証券報告書
「営業利益は、東京ディズニーセレブレーションホテルの開業費用が増加したものの、売上高が増加したことなどにより、11,972百万円(同0.6%増)と増益となりました。」
東京ディズニーセレブレーションホテルの開業費用増加は継続しているが、売上高増加などによりホテルセグメントの営業利益は前年同期比0.6%増となり、前四半期の減益から増益へ影響が変化した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業利益は、東京ディズニーセレブレーションホテルの開業費用が増加したことなどにより、6,195百万円(同12.8%減)と減益となりました。」
ホテルセグメントでは、東京ディズニーセレブレーションホテルの開業費用増加などにより、営業利益が前年同期比12.8%減少した。