オリエンタルランド(4661)・リスク前進
フードロス・商品廃棄および資源利用に関するリスク
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃棄物削減・水リスク低減による循環型社会推進20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「―入口― ・使い捨てプラスチック:2016年度比25%削減(当社グループ) ―出口― ・焼却及び埋立処分量:2016年度比13%削減(当社グループ) ―循環― ・リサイクル率:80%(当社グループ)」
フードロス・商品廃棄・資源利用リスクへの対応として、2030年の使い捨てプラスチック、焼却・埋立処分量、リサイクル率に関する数値目標を開示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
フードロス・商品廃棄および資源利用に関するリスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「在庫管理の徹底や発注精度の向上等、廃棄物削減目標の達成や、資源や水のリサイクル率の向上に向けた対応を実施しております。」
フードロス、商品廃棄、資源利用に関するリスクについて、在庫管理、発注精度、廃棄物削減、リサイクル率向上による対応を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
フードロス・商品廃棄および資源利用に関するリスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「やむを得ずフードロスや商品の大量廃棄を発生させた場合、当社グループの社会的信頼が低下し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
フードロスや商品の大量廃棄、資源・水の利用を循環型社会に関する独立したリスクとして初めて示し、在庫管理、発注精度向上、リサイクル率向上を対応策とした。