Komori
オリエンタルランド(4661)・施策再掲

オリエンタルランド子どものハピネス財団の設立と奨学支援

FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H12024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
子どものハピネス財団による奨学・人材育成支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、2024年9月24日開催の取締役会決議に基づき、2024年9月27日付で、みずほ信託銀行株式会社(一般財団法人オリエンタルランド子どものハピネス財団口)を引受先とした第三者割当による自己株式1,800万株の処分を行っております。」

    子どものハピネス財団の活動基盤として、自己株式1,800万株の第三者割当処分を実施したことを通期報告でも確認している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年9月24日開催の取締役会決議に基づき、2024年9月27日付で、みずほ信託銀行株式会社(一般財団法人オリエンタルランド子どものハピネス財団口)を引受先とした第三者割当による自己株式1,800万株の処分を行っております。」

    子どものハピネス財団への活動原資・支援基盤に関する計画について、財団信託口を引受先とする自己株式1,800万株の第三者割当処分を2024年9月27日に実施した。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「今回、未来をひらく子どもたちを支える活動の一環として、財団を設立することを決定いたしました。本財団の活動を通じて、子どもたちの夢と希望の実現に向けた支援に取り組むことで、子どもの将来の選択肢を広げ、「持続可能な社会への貢献」に寄与することを目的としております。」

    子どものハピネスというESGマテリアリティに関する新たな具体策として、一般財団法人を設立し、経済的支援を必要とする学生への奨学援助や人材育成団体への助成を行う計画を示した。活動原資は年間約2億円を予定し、2024年7月設立予定、自己株式1,800万株を信託へ第三者割当する仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルランドの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オリエンタルランド子どものハピネス財団の設立と奨学支援|オリエンタルランド(4661)の変遷 | Komori