オリエンタルランド(4661)・リスク再掲
行使価額修正条項付新株予約権による株式希薄化リスク
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
行使価額修正型新株予約権による調達不確実性26社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
行使価額修正条項付新株予約権による株式希薄化リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q3株式分割に伴う下限行使価額調整有価証券報告書
「今回の株式分割に伴い、当社が2019年3月13日に発行した第3回新株予約権の発行要項の定めに従い、2023年4月1日以降、本新株予約権に係る下限行使価額を以下のとおり調整いたします。」
株式分割に伴い、第3回新株予約権の下限行使価額が3,375円から675円へ調整されることが記載された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
行使価額修正条項付新株予約権による株式希薄化リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2022潜在株式数の減少を開示有価証券報告書
「当連結会計年度の末日における新株予約権の目的となる株式の種類及び数 普通株式 6,380千株」
行使価額修正条項付新株予約権による希薄化リスクは継続しているが、年度末における目的株式数は6,380千株と記載された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
行使価額修正条項付新株予約権による株式希薄化リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「本新株予約権の行使により交付される当社普通株式数は、行使価額の修正にともなって変動する仕組みとなっているため、株価が下落した場合には、交付される株式数が増加することがあります。」
株価下落時に交付株式数が増加し得る仕組みをリスクとして記載している。下限行使価額は3,375円で、当年度末における新株予約権の目的となる株式数は1,193万3千株とされている。