IT活用と運営方法見直しによるオペレーション業務改善
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、財務数値以外の戦略の方向性について重要な変更はございません。」
IT活用や運営方法の見直しによるオペレーション改善方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
IT活用と運営方法の見直しによるオペレーション改善を含む経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「1日当たりの入園者数上限を2019年以前よりも引き下げることで、これまで以上に必要な資源を継続的にコントロールできるようになり、環境変化にも対応できる運営体制を確立いたします。」
従来のIT活用・運営方法見直しから、日次入園者数上限を引き下げ、必要資源を継続的にコントロールする効率的な運営体制へ施策を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「安全対策の一環として、公式アプリ「東京ディズニーリゾート・アプリ」にエントリー受付やスタンバイパスなどの機能を新たに追加し、ソーシャルディスタンスを確保しながら、徐々に入園者数の上限を引き上げてまいりました。」
ITを活用した運営方法の見直しについて、アプリ機能を用いて待ち列等の接触を抑えながら運営し、入園者数上限を段階的に引き上げる実行段階へ進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ITの活用や運営方法の見直しなどを検討し、ゲストの利便性を前提としたテーマパーク運営におけるオペレーション業務の改善を行ってまいります。」
IT活用と運営方法の見直しによるオペレーション改善を、人材需要増加への対応策として再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ITの活用や運営方法の見直しなどを検討し、ゲストの利便性を前提としたテーマパーク運営におけるオペレーション業務の改善を行ってまいります。」
IT活用と運営方法の見直しによるオペレーション改善を、人材需要増加への対応策として再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
IT活用や運営方法の見直しによるオペレーション改善を含む経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
IT活用や運営方法の見直しによるオペレーション改善を含む経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「労働人口の減少や東京オリンピックの開催などにより人材需要が高まっていくことが想定されます。それに対し、ITの活用や運営方法の見直しなどを検討し、ゲストの利便性を前提としたテーマパーク運営におけるオペレーション業務の改善をおこなってまいります。」
平成32年度に向けた人材需要の高まりへの対応として、IT活用と運営方法の見直しによるオペレーション改善を新たに掲げている。