ESOPに係る株価下落・借入残債保証リスク
FY2017-Q3に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
オリエンタルランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「前連結会計年度 955百万円 当連結会計年度 11,130百万円」
ESOP信託の株価下落時に会社が弁済する可能性のある借入金の帳簿価額が、再導入に伴い955百万円から11,130百万円へ増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「前連結会計年度 3,109百万円 当連結会計年度 955百万円」
ESOP信託の借入金帳簿価額は3,109百万円から955百万円へ減少した。株価下落時に会社が残債を弁済する可能性は引き続き記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ESOPに係る株価下落・借入残債保証リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2023ESOP信託借入金残高が4990百万円へ減少有価証券報告書
「前連結会計年度 6,546百万円 当連結会計年度 4,990百万円」
株価下落時に会社が残債を弁済する可能性は維持される一方、ESOP信託の借入金帳簿価額は6546百万円から4990百万円へ減少した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ESOPに係る株価下落・借入残債保証リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2022ESOP信託借入金残高を通期開示有価証券報告書
「総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前連結会計年度 該当事項はありません。 当連結会計年度 6,546百万円」
ESOP信託の株価下落時に会社が残債を弁済する可能性を維持しつつ、年度末の総額法による借入金帳簿価額を6,546百万円と開示した。 - FY2022-Q3ESOP信託借入金残高を更新有価証券報告書
「なお、当社は、本信託が当社株式を取得するための借入に対し保証を行っているため、本信託終了時において当社株式の価格下落により売却損相当の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。」「当第3四半期連結会計期間末日における借入金は、6,773百万円であります。」
株価下落時に会社がESOP信託の借入残債を弁済する可能性を再掲し、当四半期末の借入金を6,773百万円と開示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ESOPに係る株価下落・借入残債保証リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ESOPに係る株価下落・借入残債保証リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ESOPに係る株価下落・借入残債保証リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「本信託終了時において当社株式の価格下落により売却損相当の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。」
ESOP信託の株価下落時に、保証契約に基づく借入残債弁済が生じ得るリスクを再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ESOPに係る株価下落・借入残債保証リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「本信託終了時において当社株式の価格下落により売却損相当の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。」
ESOP信託の株価下落時に、保証契約に基づく借入残債弁済が生じ得るリスクを再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ESOPに係る株価下落・借入残債保証リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「本信託終了時において当社株式の価格下落により売却損相当の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。」
ESOP信託の株価下落時に、保証契約に基づく借入残債弁済が生じ得るリスクを再掲している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「なお、当社は、本信託が当社株式を取得するための借入に対し保証を行っているため、本信託終了時において当社株式の価格下落により売却損相当の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。当第3四半期連結会計期間末日における借入金は、4,000百万円であります。」
ESOP信託の借入に対する保証により、信託終了時に株価下落で売却損相当の借入残債が生じた場合、会社が弁済する可能性を記載している。