オリエンタルランド(4661)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症による固定資産減損・棚卸資産評価減リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる収益性低下と固定資産減損15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
感染症長期化による固定資産減損・棚卸資産評価減リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、現在の状況及び入手可能な情報に基づき合理的と考えられる見積り及び判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには極めて高い不確実性を伴うため、当該影響が想定以上に長期化した場合や深刻化した場合には、第3四半期連結会計期間以降の業績に更なる影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の長期化・深刻化による固定資産減損等への追加影響可能性を、極めて高い不確実性を伴うリスクとして再確認している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症流行の影響などにより当初想定していた収益を見込めなくなったことや時価が下落したことから、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額5,633百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
感染症影響による収益見込みの悪化等を前提とした固定資産減損リスクについて、浦安ブライトンホテル等で56億33百万円の減損損失が実際に計上された。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、実際の市場状況及び新型コロナウイルス感染拡大に起因する国内外の情勢等が当社グループの経営者による見積りより悪化した場合、減損損失が発生し、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の収束時期、営業再開時期、再開後の入園者数等に関する仮定が悪化した場合、固定資産の減損損失や棚卸資産の追加評価減が発生する可能性を新たに開示した。