読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.7
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高704,539百万円前年比 +3.7%
営業利益168,413百万円前年比 -2.1%
経常利益169,641百万円前年比 -2.1%
純利益(親会社株主帰属)121,881百万円前年比 -1.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益74.34円
売上高営業利益率23.9%
期末の財政状態
総資産1,629,076百万円
うち純資産 1,100,021 百万円自己資本比率 67.5%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+181,281
投資-172,096
財務+38,556
純増減+47,741
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高236,132百万円
セグメント別売上高
テーマパーク568,34580.7%+2.9%
ホテル119,04916.9%+7.8%
その他17,1442.4%+2.3%
セグメント別利益
テーマパーク130,48877.5%-7.1%
ホテル36,85121.9%+20.9%
その他4810.3%-22.9%
消去又は全社5900.4%+0.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高724,312百万円(前年比 +2.8%)
営業利益160,776百万円(前年比 -4.5%)
経常利益168,057百万円(前年比 -0.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益113,797百万円(前年比 -6.6%)
年間配当予想14.00円 → 16.00円(14.3%)
配当性向2026年3月期 20.2% / 2027年3月期予想 23.1%
業績の増減要因
テーマパーク入園者数は前年同期とほぼ同様だったが、ゲスト1人当たり売上高が増加。ホテル事業では東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルの通期稼働などにより客室単価が増加。一方、人件費や諸経費などのコストが増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象2026年4月3日付で、2028年度の日本を拠点とするディズニークルーズの就航に向け、連結子会社の株式会社オリエンタルランド・クルーズを設立。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 520百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費66,545百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,800,450,800株
期末自己株式数160,734,198株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 704,539百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 168,413百万円(前年比 -2.1%) |
| 経常利益 | 169,641百万円(前年比 -2.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 121,881百万円(前年比 -1.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 74.34円 |
| 売上高営業利益率 | 23.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.5% / 前期末 67.9% |
| 総資産 | 1,629,076百万円 |
| 純資産 | 1,100,021百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 181,281百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -172,096百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 38,556百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 236,132百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 724,312百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 160,776百万円(前年比 -4.5%) / 経常利益 168,057百万円(前年比 -0.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 113,797百万円(前年比 -6.6%) |
| 年間配当予想 | 14.00円 → 16.00円(14.3%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 20.2% / 2027年3月期予想 23.1% |
| セグメント別売上高 | テーマパーク 568,345百万円(前年比 +2.9%) / ホテル 119,049百万円(前年比 +7.8%) / その他 17,144百万円(前年比 +2.3%) |
| セグメント別利益 | テーマパーク 130,488百万円(前年比 -7.1%) / ホテル 36,851百万円(前年比 +20.9%) / その他 481百万円(前年比 -22.9%) / 消去又は全社 590百万円(前年比 +0.7%) |
| 減価償却費 | 66,545百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 520百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における連結範囲の重要な変更は無 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月3日付で、2028年度の日本を拠点とするディズニークルーズの就航に向け、連結子会社の株式会社オリエンタルランド・クルーズを設立。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,800,450,800株 |
| 期末自己株式数 | 160,734,198株 |
| 業績の増減要因 | テーマパーク入園者数は前年同期とほぼ同様だったが、ゲスト1人当たり売上高が増加。ホテル事業では東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルの通期稼働などにより客室単価が増加。一方、人件費や諸経費などのコストが増加。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、東京ディズニーシーの新テーマポートの通期稼働やスペシャルイベントの展開により、ゲスト1人当たり売上高とホテル客室単価が増加しました。一方、人件費や諸経費などのコストが増加しました。次期は、東京ディズニーシー25周年イベントにより入園者数とゲスト1人当たり売上高の増加を見込む一方、諸経費、賃金改定に伴う人件費、ホテル事業の修繕費の増加を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。