指名諮問委員会による社長選定の独立性・客観性強化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
- 2026-06-01再掲株主総会
「加えて、指名諮問委員会及び報酬委員会の委員長も務めており、両委員会においても、専門的知識や経験を踏まえ、適宜、適切な発言を行っております。」
社外取締役を中心とする指名諮問委員会による取締役候補者選定の仕組みと、その委員会活動を引き続き記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社の代表取締役社長の選定及び取締役の指名に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的として指名諮問委員会(以下、委員会)を設置しております。この委員会は、社外取締役を中心に構成され、取締役会の諮問機関として代表取締役社長及び取締役の候補者を選出しております。」
指名諮問委員会の対象が代表取締役社長候補者に加えて取締役候補者にも広がり、指名機能の範囲を拡大している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長の選定に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的として指名諮問委員会(以下、委員会)を設置しております。この委員会は、社外取締役を委員長として社外取締役を中心に構成され、取締役会の諮問機関として代表取締役社長の候補者を選定しております。」
社外取締役を中心とする指名諮問委員会による社長候補者選定の仕組みを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長の選定に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的として指名諮問委員会(以下、委員会)を設置しております。この委員会は、社外取締役を委員長として社外取締役を中心に構成され、取締役会の諮問機関として代表取締役社長の候補者を選定しております。」
社外取締役を中心とする指名諮問委員会により、社長候補者選定の独立性、客観性、説明責任を強化する仕組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社の代表取締役社長の選定に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的として指名諮問委員会(以下、委員会)を設置しております。この委員会は、社外取締役を委員長として社外取締役を中心に構成され、取締役会の諮問機関として代表取締役社長の候補者を選定しております。」
社外取締役を中心とする指名諮問委員会を通じて、代表取締役社長候補者の選定における独立性、客観性、説明責任を強化する仕組みを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社の代表取締役社長の選定に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的として指名諮問委員会(以下、委員会)を設置しております。」
社外取締役を委員長とし、社外取締役を中心に構成する指名諮問委員会を、代表取締役社長候補者の選定に関する取締役会の諮問機関として設置している。