メンテナンス・工事施工に伴う事故、災害、瑕疵・訴訟リスク
FY2016に初出。16回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「●従業員の人為的なミスによる顧客への損失等の発生 ●建物設備工事において、竣工後一定期間における瑕疵担保責任に伴う補修工事等の発生 ●顧客からの訴訟等の提起 ●賠償責任保険でまかないきれない損失の発生や信用失墜によるブランド力の低下」
人為的ミス、工事瑕疵、補修、訴訟、保険で補填しきれない損失およびブランド力低下のリスクを継続記載し、研修・OJTや品質管理を対策として示している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「特別損失は、損害賠償金を61百万円計上したことなどにより、79百万円となりました。」
メンテナンス・工事施工に伴う事故、瑕疵・訴訟等のリスクに関連し、損害賠償金61百万円を特別損失に計上した事実を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事故、災害、瑕疵・訴訟等の既存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「●従業員の人為的なミスによる顧客への損失等の発生 ●建物設備工事において、竣工後一定期間における瑕疵担保責任に伴う補修工事等の発生 ●顧客からの訴訟等の提起 ●賠償責任保険でまかないきれない損失の発生や信用失墜によるブランド力の低下」
人為的ミス、工事瑕疵、補修、訴訟、保険で補填しきれない損失およびブランド力低下のリスクを継続記載し、研修・OJT、保険見直し、品質管理体制強化を対策として示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事故、災害、瑕疵・訴訟等の既存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事故、災害、瑕疵・訴訟等の既存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「●従業員の人為的なミスによる顧客への損失等の発生 ●建物設備工事において、竣工後一定期間における瑕疵担保責任に伴う補修工事等の発生 ●顧客からの訴訟等の提起 ●賠償責任保険でまかないきれない損失の発生や信用失墜によるブランド力の低下」
人為的ミス、工事瑕疵、補修、訴訟、保険で補填しきれない損失およびブランド力低下のリスクを継続記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事故、災害、瑕疵・訴訟等の既存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事故、災害、瑕疵・訴訟等の既存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事故、災害、瑕疵・訴訟等の既存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループ社員の人為的なミスにより、お客様にご迷惑及び損失を与えてしまう恐れがあります。また、建物設備工事においては、竣工後一定期間、瑕疵担保責任に伴う補修工事等が発生する可能性があります。また、これらに関連して、訴訟等を提起される可能性があります。」
人為的ミス、瑕疵、補修、訴訟および保険で補填しきれない損失・ブランド力低下のリスクを継続記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事故、災害、瑕疵・訴訟等の既存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて新たな発生または重要な変更がないと記載しており、事故、災害、瑕疵・訴訟等の既存リスクに関する変更は示していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、建物設備工事においては、竣工後一定期間、瑕疵担保責任に伴う補修工事等が発生する可能性があります。また、これらに関連して、訴訟等を提起される可能性があります。賠償責任保険の加入等によりリスク回避には努めておりますが、保険でまかないきれない損失の発生や信頼失墜によるブランド力低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
人為的ミス、瑕疵、補修、訴訟、保険で補填しきれない損失およびブランド力低下のリスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、建物設備工事においては、竣工後一定期間、瑕疵担保責任に伴う補修工事等が発生する可能性があります。また、これらに関連して、訴訟等を提起される可能性があります。」
人為的ミス、事故・災害、工事瑕疵、補修、訴訟および保険で補填しきれない損失のリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ社員の人為的なミスにより、お客様にご迷惑及び損失を与えてしまう恐れがあります。また、建物設備工事においては、竣工後一定期間、瑕疵担保責任に伴う補修工事等が発生する可能性があります。」
人為的ミス、工事瑕疵、補修、訴訟、保険で補填できない損失、ブランド力低下の可能性を挙げている。