Komori
日本空調サービス(4658)・事実前進

厚生年金基金解散に伴う退職給付引当金戻入

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY20172016: 120162017: 220172018: 12018
同じテーマの他社
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動19社が書いているテーマ・逆風14社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018前進有価証券報告書

    「また、当社及び一部の国内連結子会社が加入していた複数事業主制度の厚生年金基金の2つはすでに解散し清算完了しており、残りの1つについては厚生労働大臣の解散認可を受け現在清算手続き中であります。なお、当社グループの追加負担額は発生しない見込みであります。」

    前回の残り2基金の清算手続き中という状態から、2基金は解散・清算完了、残り1基金のみ清算手続き中へ進展している。
  2. FY2017残存基金の清算手続き有価証券報告書

    「また、当社及び一部の国内連結子会社が加入していた複数事業主制度の厚生年金基金の1つはすでに解散し、残りの2つについては厚生労働大臣の解散認可を受けており、現在清算手続き中であります。」

    過去の厚生年金基金解散に伴う引当金戻入に加え、残る2基金についても解散認可後の清算手続き中である状況を示している。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一部連結子会社が加入していた総合設立型厚生年金基金の解散に伴い、これに係る将来の追加拠出がなくなる見込みとなったため、引当金を取り崩し、特別利益に計上しております。」

    厚生年金基金の解散に伴う退職給付引当金戻入の内容を、前年同期の比較情報として再掲している。当四半期に新たに発生した利益ではない。
  4. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一部連結子会社が加入していた総合設立型厚生年金基金の解散に伴い、これに係る将来の追加拠出がなくなる見込みとなったため、引当金を取り崩し、特別利益に計上しております。」

    総合設立型厚生年金基金の解散により将来の追加拠出がなくなる見込みとなり、退職給付引当金を取り崩して特別利益に計上した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本空調サービスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
厚生年金基金解散に伴う退職給付引当金戻入|日本空調サービス(4658)の変遷 | Komori