分析自動化・RPA・IT活用と生産拠点・商品の選択と集中
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
環境管理センターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2025年6月期から2027年6月期の3か年を対象とする第2次中期経営計画を策定いたしました。重点施策として掲げた①人的資本価値向上、②新規事業の推進とDX戦略、③成長分野の拡大、④基盤分野の最適化、⑤社会貢献を実行していくことで、持続的な事業の成長と企業価値の向上を実現し、一人でも多くの人から「ありがとう」をいただけるように、あらゆる課題の解決に取り組んでまいります。」
分析自動化・RPA・IT活用等から整理された「基盤分野の最適化」を第2次中期経営計画の重点施策として継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、2025年6月期から2027年6月期までの3か年を対象とする第2次中期経営計画を策定いたしました。重点施策として掲げた①人的資本価値向上、②新規事業の推進とDX戦略、③成長分野の拡大、④基盤分野の最適化、⑤社会貢献を実行していくことで、持続的な事業の成長と企業価値の向上を実現し、一人でも多くの人から「ありがとう」をいただけるように、あらゆる課題の解決に取り組んでまいります。」
従来の分析自動化・RPA・IT活用と拠点・商品の選択と集中という説明から、第2次中期経営計画では「基盤分野の最適化」として重点施策に再整理されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「人財の応用技術へのシフトや市場と業界内の動向に応じた商品の選択と集中を進めるとともに、環境コンシェルジュとして、お客様の課題解決に取組むことで他社との差別化を図ってまいります。」
従来の分析自動化・RPA・IT活用の記載から、人財の応用技術へのシフト、市場動向に応じた商品の選択と集中、環境コンシェルジュ化による基盤分野最適化へ説明が整理されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「分析の自動化、RPAやIT技術の活用による作業の効率化と生産拠点・商品の選択と集中を進めることで競争力を高めてまいります。」
分析自動化、RPA・IT活用、拠点・商品の選択と集中による基盤分野の競争力強化策を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「分析の自動化、RPAやIT技術の活用による作業の効率化と生産拠点・商品の選択と集中を進めることで競争力を高めてまいります。」
分析自動化、RPA・IT活用、拠点・商品の選択と集中による基盤分野の競争力強化策を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「分析の自動化、RPAやIT技術の活用による作業の効率化と生産拠点・商品の選択と集中を進めることで競争力を高めてまいります。」
基盤分野の競争力強化策として、分析自動化、RPA・IT活用、拠点と商品の選択・集中を初めて明示している。