サニックスホールディングス(4651)・リスク対処
個人情報の漏洩リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「定期的に社員に対し情報セキュリティ知識に関するチェックを行い、合格者のみが情報端末を使用できるようにしております。」
個人情報漏洩リスクに対し、社員の定期的な情報セキュリティ知識チェックと端末利用制限を対応策として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業の特性上、顧客情報等の個人情報を取り扱っており、個人情報保護には配慮し事業活動を行っていますが、万一個人情報の漏洩等があれば、信用を大きく毀損することとなり、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩による信用・業績・財務状況への影響リスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、事業の特性上、顧客情報等の個人情報を取り扱っており、個人情報保護には相当に配慮し事業活動を行っていますが、万一個人情報の漏洩等があれば、信用を大きく毀損することとなり、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報等の個人情報を取り扱うことに伴う漏洩リスクと、信用・業績・財務状況への影響可能性を新たに明示している。