早期復配に向けた利益回復
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、当期の業績を勘案いたしまして、2026年6月26日の定時株主総会決議により1株当たり2円の配当とさせていただく予定です。」
過年度の無配・早期復配方針から進み、2026年6月26日の定時株主総会決議を前提に1株当たり2円の配当を予定している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度の配当につきましては、純資産の部における利益剰余金がマイナスであることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。株主の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、早期の復配を目指して、更に努力してまいる所存です。」
当期も無配とし、利益剰余金がマイナスであることを理由に、早期復配を目指す方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、純資産の部における利益剰余金がマイナスであり、誠に遺憾ながら、当期の配当につきまして実施を見送らせていただきます。次期の配当についても現状見送らせていただく予定であります。純資産の部における配当可能利益を生み出すべく業績の拡大を図り、内部留保を進め、早期に復配できるよう努力してまいります。」
当期および次期の無配予定と、業績拡大・内部留保による早期復配方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、純資産の部における利益剰余金がマイナスであり、誠に遺憾ながら、当期の配当につきまして実施を見送らせていただきます。次期の配当についても現状見送らせていただく予定であります。純資産の部における配当可能利益を生み出すべく業績の拡大を図り、内部留保を進め、早期に復配できるよう努力してまいります。」
当期及び次期の無配予定と、業績拡大及び内部留保による早期復配方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、純資産の部における利益剰余金がマイナスであり、誠に遺憾ながら、当期の配当につきまして実施を見送らせていただきます。次期の配当についても現状見送らせていただく予定であります。純資産の部における配当可能利益を生み出すべく業績の拡大を図り、内部留保を進め、早期に復配できるよう努力してまいります。」
当期及び次期の無配予定と、業績拡大・内部留保による早期復配方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「純資産の部における配当可能利益を生み出すべく業績の拡大を図り、内部留保を進め、早期に復配できるよう努力してまいります。」
当期および次期の配当見送りを継続し、業績拡大と内部留保による早期復配方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、純資産の部における利益剰余金がマイナスであり、誠に遺憾ながら、当期の配当につきまして実施を見送らせていただく予定であります。次期の配当についても現状見送らせていただく予定です。純資産の部における配当可能利益を生み出すべく業績の拡大を図り、内部留保を進め、早期に復配できるよう努力してまいります。」
当期および次期の無配を予定しつつ、業績拡大と内部留保によって早期復配を目指している。