サニックスホールディングス(4651)・施策再掲
収益認識会計基準の適用
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響363社が書いているテーマ・逆風216社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの363件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,043百万円減少し、売上原価は1,047百万円減少し、販売費及び一般管理費は8百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11百万円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、当第3四半期累計期間では売上高1,043百万円減少、売上原価1,047百万円減少、営業利益等11百万円増加の影響を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は682百万円減少し、売上原価は699百万円減少し、販売費及び一般管理費は5百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ22百万円増加しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、当第2四半期累計期間では売上高682百万円減少、営業利益等22百万円増加の影響を開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております」
FY2021で計画されていた収益認識会計基準等を、2021年4月1日開始の当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。適用により当四半期の売上高は352百万円減少し、営業利益等は11百万円増加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い、2022年3月期の期首より新たな会計方針を適用します。当該期首利益剰余金に与える影響は軽微であります。」
2022年3月期の期首から収益認識会計基準等を適用する計画を開示し、期首利益剰余金への影響は軽微と説明している。