Komori
サニックスホールディングス(4651)・リスク再掲

メインバンク支援の未確約と資金繰りリスク

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20192016: 320162017: 320172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 32022
同じテーマの他社
親会社・取引金融機関による資金支援体制11社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、資金面では、金融機関に対し説明を行うことで資金支援へのご理解を頂き、必要資金を既に調達済であり、一部の借入金で生じている財務制限条項への抵触についても、期限の利益喪失の請求権を行使しないことについての合意を得ております。」

    金融機関の理解を得て必要資金を調達済みであり、財務制限条項への抵触について期限の利益喪失請求権を行使しない合意を得ているとの説明を再確認している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「資金面では、金融機関に対し説明を行うことで資金支援へのご理解を頂き、必要資金を既に調達済であり、一部の借入金で生じている財務制限条項への抵触についても、期限の利益喪失の請求権を行使しないことについての合意を得ております。」

    金融機関の理解を得て必要資金を調達済みであり、財務制限条項への抵触について期限の利益喪失請求権を行使しない合意を得たとの前年度の説明を再掲している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「資金面では、金融機関に対し説明を行うことで資金支援へのご理解を頂き、必要資金を既に調達済であり、一部の借入金で生じている財務制限条項への抵触についても、期限の利益喪失の請求権を行使しないことについての合意を得ております。」

    メインバンク等の支援が未確約だった過年度の記載から、金融機関の理解を得て必要資金を調達済みであり、期限の利益喪失請求権を行使しない合意を得たとの記載へ変化している。
  4. FY2019削除有価証券報告書
    前年度まで記載されていた、メインバンクの支援が現時点で確約されていないことによる資金繰り上の重要な不確実性について、本報告書では記載がない。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「上記対応策は着実に実施しておりますが、当該中期経営計画における進捗としては依然途上にあることから、またメインバンクからの支援・協力についても理解は得られているものの、確約されているものがないことから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    中期経営計画の実行とメインバンクの支援・協力への期待を示しつつ、支援に確約がないため重要な不確実性が残るとの説明を維持している。
  6. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「資金面においては、メインバンクの継続的な支援を前提に策定した「中期経営計画(2016年度-2018年度)」を着実に実行しており、引き続き支援・協力が見込める状況であり、資金繰りの安定化に努めてまいります。しかしながら、上記対応策については進捗の途上にあることから、またメインバンクからの支援・協力についても理解は得られているものの、確約されているものがないことから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    メインバンクの支援・協力への期待と、現時点で確約がないとの説明を維持している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「メインバンクの継続的な支援を前提に策定された「中期経営計画(2016年度-2018年度)」を着実に実行しており、引き続き、支援・協力が見込める状況であり、資金繰りの安定化に努めてまいります。しかしながら、メインバンクからの支援・協力についても理解は得られているものの、現時点で確約されているものがないことから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    メインバンクの支援・協力への期待と、現時点で確約されていないとの説明を維持している。
  8. FY2017-Q3取引銀行との情報共有による関係強化策を明示有価証券報告書

    「財務面におきましては、引き続き、取引銀行への情報共有化による関係強化を図ることで良好な関係を構築してまいります。」

    取引銀行への情報共有を通じた関係強化策が明示されたが、メインバンクの支援・協力が現時点で確約されていないとの不確実性は継続している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また資金面においても、メインバンクの継続的な支援を前提に策定された「中期経営計画(2016年度-2018年度)」を着実に実行しており、引き続き、支援・協力が見込める状況であり、資金繰りの安定化に努めてまいります。しかしながら、上記対応策については進捗の途上にあることから、またメインバンクからの支援・協力についても理解は得られているものの、現時点で確約されているものがないことから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    中期経営計画の実行とメインバンクの支援・協力への期待を維持しているが、支援が現時点で確約されていないとの説明も変わっていない。
  10. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また資金面においても、「中期経営計画(2016年度-2018年度)」はメインバンクの継続的な支援を前提に策定され着実に実行しており、引き続き、支援・協力が見込める状況であり、資金繰りの安定化に努めてまいります。しかしながら、上記対応策については進捗の途上にあることから、またメインバンクからの支援・協力についても理解は得られているものの、現時点で確約されているものがないことから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    メインバンクの支援・協力は引き続き見込むとしつつ、現時点で確約されていないとの説明を維持している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「「中期経営計画(2016年度-2018年度)」はメインバンクの継続的な支援を前提に策定されており、資金面においても、引き続き、支援・協力が見込める状況であり、資金繰りの安定化に努めてまいります。しかしながら、上記対応策については進捗の途上にあることから、またメインバンクからの支援・協力についても理解は得られているものの、現時点で確約されているものがないことから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    中期経営計画がメインバンクの継続支援を前提としながら、支援は現時点で確約されていないと記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
サニックスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メインバンク支援の未確約と資金繰りリスク|サニックスホールディングス(4651)の変遷 | Komori