サニックスホールディングス(4651)・リスク削除
FIT制度変更に伴うパワーコンディショナ在庫評価リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書前年度に開示されていた、FIT制度変更に伴う自社製パワーコンディショナの棚卸資産評価損に関する独立したリスク記載は、本報告書の事業等のリスクには記載されていない。
- FY2020初出有価証券報告書
「自社製パワーコンディショナに係るたな卸資産評価損として644百万円を計上いたしました。これは、2020年度のFIT制度から10kW以上50kW未満の全量売電が廃止され自家消費を前提とした余剰売電となったことを受け、販売予測を見直し回収可能性を勘案したためであります。」
FIT制度変更により販売予測と回収可能性を見直し、自社製パワーコンディショナについて644百万円の棚卸資産評価損が実際に発生した。