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決算説明資料4651サニックスホールディングス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.7%増、営業利益は前年同期の損失から339百万円の黒字に転換した。住環境領域と資源循環領域が伸びた一方、エネルギー領域は減収・減益となった。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,127百万円+5.7%
営業利益339百万円
経常利益280百万円
純利益126百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率
率35.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期31.0%
営業利益率
率3.0%
前年同期比の増減ポイント前年同期は-
当四半期3か月の実績
売上高11,127百万円、営業利益339百万円、経常利益280百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益126百万円
前年同期差売上高+595百万円、営業利益+682百万円、経常利益+819百万円、純利益+766百万円
通期業績予想
売上高
47,301百万円
営業利益
1,837百万円
経常利益
1,578百万円
純利益
1,002百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 住環境領域
    営業利益への影響+178百万円
  • エネルギー領域
    営業利益への影響△242百万円
  • 発電事業等(資源循環領域)
    営業利益への影響+610百万円
  • 資源循環領域の修繕コスト減少
    営業利益への影響+205百万円
  • 資源循環領域のプラ燃料在庫改善
    営業利益への影響+405百万円
  • その他/全社費用
    営業利益への影響+11百万円
  • 住環境領域の売上高
    売上高への影響+150百万円
  • エネルギー領域の売上高
    売上高への影響△339百万円
  • 資源循環領域の売上高
    売上高への影響+783百万円
  • その他の売上高
    売上高への影響+10百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中東情勢の影響として、部材高騰、石油価格高騰、エチレン生産減少によるプラ製品減少、サプライチェーン混乱が2026年12月まで継続すると想定。
新しい施策
  • 仙台支店を開設し、東北の新規エリアへ進出
  • 新規地場ビルダーとの提携拡大
  • 有機性汚泥を固形燃料化する製造ライン第1期を新設
  • 新製品『固形燃料REBON(リボン)』を許認可取得後に販売予定
  • 2029年3月期までに固形燃料製造ラインを最大4ライン導入予定
  • 太陽光周辺の電気工事業・低圧系統用蓄電池の事業化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 住環境領域の顧客件数13.4万件
  • 廃プラスチック受入量
    前年同期比△6.6%
  • 廃プラスチック処理単価
    前年同期比+5.2%
  • 廃プラスチック処理工場数15工場
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
廃プラスチック受入量:前年同期比△6.6%、処理単価:前年同期比+5.2%。発電事業では電力販売量の増加と言及。
セグメント別実績
  • 住環境領域
    売上高4,092百万円(前年同期比+3.8%)
    営業利益726百万円(前年同期比+32.7%)
  • エネルギー領域
    売上高1,417百万円(前年同期比△19.3%)
    営業利益△303百万円(前年同期差△242百万円)
  • 資源循環領域
    売上高5,533百万円(前年同期比+16.5%)
    営業利益569百万円(前年同期差+734百万円)
  • その他/本社費用
    売上高84百万円(前年同期比+1.5%)
    営業利益△654百万円(前年同期差+11百万円)
財務目標
ROE2027年3月期計画8.7%、ROA3.9%、自己資本比率29.0%、ROIC5.0%。実績はROE4.0%、ROA1.9%、自己資本比率27.5%、ROIC2.9%。
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
年間利益△3億円。一部資材や燃料費の増加等によるコスト増加を織り込み。
店舗数・拠点数
住環境72拠点、エネルギー27拠点、資源循環19拠点。住環境は期中に仙台支店を開設し、71拠点から72拠点へ増加。
従業員数
2,057人(前年の2026年3月期末比+24人)。住環境1,056人、エネルギー290人、資源循環543人、その他/ホールディングス168人。
設備投資額
466百万円2027年3月期第1四半期実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高11,127百万円(前年比 +5.7%)
営業利益339百万円
経常利益280百万円
純利益126百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率率 35.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期31.0%
営業利益率率 3.0% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期は-
当四半期3か月の実績売上高 11,127百万円、営業利益339百万円、経常利益280百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益126百万円 / 前年同期差 売上高+595百万円、営業利益+682百万円、経常利益+819百万円、純利益+766百万円
通期業績予想売上高 47,301百万円 / 営業利益 1,837百万円 / 経常利益 1,578百万円 / 純利益 1,002百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
セグメント別実績セグメント 住環境領域 / 売上高 4,092百万円(前年同期比+3.8%) / 営業利益 726百万円(前年同期比+32.7%)、セグメント エネルギー領域 / 売上高 1,417百万円(前年同期比△19.3%) / 営業利益 △303百万円(前年同期差△242百万円)、セグメント 資源循環領域 / 売上高 5,533百万円(前年同期比+16.5%) / 営業利益 569百万円(前年同期差+734百万円)、セグメント その他/本社費用 / 売上高 84百万円(前年同期比+1.5%) / 営業利益 △654百万円(前年同期差+11百万円)
増減要因の内訳項目 住環境領域 / 営業利益への影響 +178百万円、項目 エネルギー領域 / 営業利益への影響 △242百万円、項目 発電事業等(資源循環領域) / 営業利益への影響 +610百万円、項目 資源循環領域の修繕コスト減少 / 営業利益への影響 +205百万円、項目 資源循環領域のプラ燃料在庫改善 / 営業利益への影響 +405百万円、項目 その他/全社費用 / 営業利益への影響 +11百万円、項目 住環境領域の売上高 / 売上高への影響 +150百万円、項目 エネルギー領域の売上高 / 売上高への影響 △339百万円、項目 資源循環領域の売上高 / 売上高への影響 +783百万円、項目 その他の売上高 / 売上高への影響 +10百万円
主要KPI指標名 住環境領域の顧客件数 / 値 13.4万件 / 前年同期比 非開示、指標名 廃プラスチック受入量 / 値 非開示 / 前年同期比 △6.6%、指標名 廃プラスチック処理単価 / 値 非開示 / 前年同期比 +5.2%、指標名 廃プラスチック処理工場数 / 値 15工場 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標廃プラスチック受入量:前年同期比△6.6%、処理単価:前年同期比+5.2%。発電事業では電力販売量の増加と言及。
店舗数・拠点数住環境72拠点、エネルギー27拠点、資源循環19拠点。住環境は期中に仙台支店を開設し、71拠点から72拠点へ増加。
従業員数2,057人(前年の2026年3月期末比+24人)。住環境1,056人、エネルギー290人、資源循環543人、その他/ホールディングス168人。
業績見通しの前提中東情勢の影響として、部材高騰、石油価格高騰、エチレン生産減少によるプラ製品減少、サプライチェーン混乱が2026年12月まで継続すると想定。
見通しに織り込んだリスク額年間利益△3億円。一部資材や燃料費の増加等によるコスト増加を織り込み。
財務目標ROE2027年3月期計画8.7%、ROA3.9%、自己資本比率29.0%、ROIC5.0%。実績はROE4.0%、ROA1.9%、自己資本比率27.5%、ROIC2.9%。
設備投資額466百万円(2027年3月期第1四半期実績)
新しい施策仙台支店を開設し、東北の新規エリアへ進出、新規地場ビルダーとの提携拡大、有機性汚泥を固形燃料化する製造ライン第1期を新設、新製品『固形燃料REBON(リボン)』を許認可取得後に販売予定、2029年3月期までに固形燃料製造ラインを最大4ライン導入予定、太陽光周辺の電気工事業・低圧系統用蓄電池の事業化
この書類が述べていない項目(10件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住環境領域は戸建住宅向けの補修・補強工事やリフォーム工事が好調。資源循環領域は発電所の安定稼働による電力販売量の増加、売電単価の上昇、修繕コストの減少、プラ燃料在庫の改善が寄与した。一方、エネルギー領域は太陽光発電市場の環境変化と競争激化により減収・減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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