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決算説明資料4651サニックスホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、発電所の点検・設備更新などでコストが増え、営業利益以下が減少した。2027年3月期は、設備の安定稼働や処理単価の改定、新規事業の拡大により増収増益を見込んでいる。

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規模
-954
百万円(営業利益の前期差)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期(2027年3月期通期見通しを併記)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高45,291百万円-0.1%
営業利益1,272百万円-42.9%
経常利益727百万円-62.7%
純利益421百万円-71.6%
売上総利益率
率34.1%
前年同期比増減ポイント-2.5
営業利益率
率2.8%
前年同期比増減ポイント-2.1
当四半期3か月の実績
2026年3月期第4四半期
売上高
12,541百万円
営業利益
863百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
47,301百万円
売上総利益
16,807百万円
営業利益
1,837百万円
経常利益
1,578百万円
純利益
1,002百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年3月期計画比
売上高100.2%
売上総利益99.2%
営業利益97.3%
経常利益93.3%
純利益51.6%
セグメント別
住環境領域
売上高98.6%
営業利益94.8%
エネルギー領域
売上高101.1%
営業利益21.2%
資源循環領域
売上高101.0%
営業利益108.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前期差-954百万円
発電事業_法定点検等に伴う修繕コスト-309百万円
発電事業_プラ燃料在庫に係る処理費用引当-168百万円
発電事業_タービン刷新等による減価償却費-194百万円
プラスチック事業_処理単価下落-220百万円
プラスチック事業_分社等に伴う人件費増加-244百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 中東情勢による部材高騰、石油価格高騰、エチレン生産減少、サプライチェーン混乱が2026年12月まで継続すると想定
新しい施策
  • 苫小牧発電所のボイラー・タービン刷新
  • 汚泥燃料化の設備新設と2028年度までの4ライン導入予定
  • 前処理設備(タイフーン)の導入
  • 固形燃料REBONの展開
  • グリストラップ汚泥からSAF原料を製造する実証
  • 太陽光周辺の電気工事業・低圧系統用蓄電池事業の事業化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客件数13.4万件(2026年3月末)
    前年同期比13.2万件から増加
  • 廃プラスチック受入量
    前年同期比+0.4%
  • 廃プラスチック処理単価
    前年同期比-2.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 廃プラスチック受入量
    前年同期比+0.4%
  • 廃プラスチック処理単価
    前年同期比-2.2%
セグメント別実績
  • 住環境領域
    売上高15,104百万円(前期比+0.1%)
    営業利益1,825百万円(前期比-0.4%)
  • エネルギー領域
    売上高8,752百万円(前期比-6.6%)
    営業利益40百万円(前期比-85.7%)
  • 資源循環領域
    売上高21,025百万円(前期比+2.9%)
    営業利益1,726百万円(前期比-38.4%)
  • その他/本社費用
    売上高409百万円(前期比-11.3%)
    営業利益-2,319百万円(前期差+372百万円)
財務目標
ROE
2027年3月期計画8.7%
2026年3月期実績4.0%
ROIC
2027年3月期計画5.0%
2026年3月期実績2.9%
自己資本比率
2027年3月期計画29.0%
2026年3月期実績27.5%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
年間利益-3億円
内容中東情勢による一部資材・燃料費の増加等
店舗数・拠点数
期末
住環境領域71
エネルギー領域27
資源循環領域19
従業員数
2026年3月期末2,033人
期中増減-21人
設備投資額
3,922百万円2026年3月期実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期(2027年3月期通期見通しを併記)
売上高45,291百万円(前年比 -0.1%)
営業利益1,272百万円(前年比 -42.9%)
経常利益727百万円(前年比 -62.7%)
純利益421百万円(前年比 -71.6%)
売上総利益率率 34.1% / 前年同期比増減ポイント -2.5
営業利益率率 2.8% / 前年同期比増減ポイント -2.1
当四半期3か月の実績2026年3月期第4四半期 売上高 12,541百万円 / 営業利益 863百万円
通期業績予想2027年3月期 売上高 47,301百万円 / 売上総利益 16,807百万円 / 営業利益 1,837百万円 / 経常利益 1,578百万円 / 純利益 1,002百万円
通期予想に対する進捗率2026年3月期計画比 売上高 100.2% / 売上総利益 99.2% / 営業利益 97.3% / 経常利益 93.3% / 純利益 51.6% / セグメント別 住環境領域 売上高 98.6% / 営業利益 94.8% / エネルギー領域 売上高 101.1% / 営業利益 21.2% / 資源循環領域 売上高 101.0% / 営業利益 108.4%
セグメント別実績セグメント 住環境領域 / 売上高 15,104百万円(前期比+0.1%) / 営業利益 1,825百万円(前期比-0.4%)、セグメント エネルギー領域 / 売上高 8,752百万円(前期比-6.6%) / 営業利益 40百万円(前期比-85.7%)、セグメント 資源循環領域 / 売上高 21,025百万円(前期比+2.9%) / 営業利益 1,726百万円(前期比-38.4%)、セグメント その他/本社費用 / 売上高 409百万円(前期比-11.3%) / 営業利益 -2,319百万円(前期差+372百万円)
増減要因の内訳営業利益の前期差-954百万円 発電事業_法定点検等に伴う修繕コスト -309百万円 / 発電事業_プラ燃料在庫に係る処理費用引当 -168百万円 / 発電事業_タービン刷新等による減価償却費 -194百万円 / プラスチック事業_処理単価下落 -220百万円 / プラスチック事業_分社等に伴う人件費増加 -244百万円 / その他 非開示
主要KPI指標 顧客件数 / 値 13.4万件(2026年3月末) / 前年同期比 13.2万件から増加、指標 廃プラスチック受入量 / 値 非開示 / 前年同期比 +0.4%、指標 廃プラスチック処理単価 / 値 非開示 / 前年同期比 -2.2%
単価と数量の指標指標 廃プラスチック受入量 / 前年同期比 +0.4%、指標 廃プラスチック処理単価 / 前年同期比 -2.2%
店舗数・拠点数期末 住環境領域 71 / エネルギー領域 27 / 資源循環領域 19 / 期中の出退店数 非開示
従業員数2026年3月期末 2,033人 / 期中増減 -21人
業績見通しの前提中東情勢による部材高騰、石油価格高騰、エチレン生産減少、サプライチェーン混乱が2026年12月まで継続すると想定
見通しに織り込んだリスク額金額 年間利益-3億円 / 内容 中東情勢による一部資材・燃料費の増加等
財務目標ROE 2027年3月期計画 8.7% / 2026年3月期実績 4.0% / ROIC 2027年3月期計画 5.0% / 2026年3月期実績 2.9% / 自己資本比率 2027年3月期計画 29.0% / 2026年3月期実績 27.5%
設備投資額3,922百万円(2026年3月期実績)
新しい施策苫小牧発電所のボイラー・タービン刷新、汚泥燃料化の設備新設と2028年度までの4ライン導入予定、前処理設備(タイフーン)の導入、固形燃料REBONの展開、グリストラップ汚泥からSAF原料を製造する実証、太陽光周辺の電気工事業・低圧系統用蓄電池事業の事業化
この書類が述べていない項目(9件)
販管費計画に対する自己評価中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

発電事業で法定点検、フル稼働できない期間の長期化、プラ燃料在庫に係る処理費用引当、タービン刷新による減価償却費の増加が発生した。また、プラスチック事業では処理単価の下落や分社等に伴う人件費の増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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