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決算説明資料4651サニックスホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、売上高がほぼ前年並みにとどまる一方、発電設備の点検・刷新費用やプラ燃料在庫の処理費用などで営業利益以下が大幅に悪化した。これを踏まえ、通期業績予想を下方修正したが、年間配当予想は2円で据え置いた。

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規模
-1030
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,750百万円-0.1%
営業利益408百万円-71.6%
経常利益-44百万円
純利益-290百万円
売上総利益率
率33.8%
前年同期比の増減ポイント-3.1
営業利益率
率1.2%
前年同期比の増減ポイント-3.2
当四半期3か月の実績売上高:10,971百万円、営業利益:428百万円(2026年3月期第3四半期単独)
通期業績予想
売上高
45,201百万円
売上総利益
15,544百万円
営業利益
1,308百万円
経常利益
779百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
816百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70.0%
売上総利益64.5%
営業利益14.6%
住環境領域売上高70.1%
エネルギー領域売上高56.9%
資源循環領域売上高76.3%
住環境領域営業利益59.4%
資源循環領域営業利益41.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画との差異が生じたことから前回予想より下方修正
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 発電事業の修繕コスト増加-350百万円
  • プラ燃料在庫の処理費用引当-238百万円
  • タービン刷新等による減価償却費増加-137百万円
  • プラスチック処理単価下落-225百万円
  • 一元くん販売強化による広告宣伝費等増加-97百万円
  • 分社等に伴う人件費増加-196百万円
新しい施策
  • 苫小牧発電所のボイラー・タービン刷新
  • 汚泥燃料化の第1期設備新設
  • 前処理設備(タイフーン)の導入
  • グリストラップ汚泥からのSAF原料製造実証
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 住環境領域の顧客件数12.7万件
  • 廃プラスチック受入量
    前年同期比+1.0%
  • 廃プラスチック処理単価
    前年同期比-3.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 廃プラスチック受入量
    前年同期比+1.0%
  • 廃プラスチック処理単価
    前年同期比-3.0%
セグメント別実績
住環境領域
売上高
11,350百万円-0.4%
営業利益
1,363百万円-1.9%
エネルギー領域
売上高
5,512百万円-4.9%
営業利益
-197百万円
資源循環領域
売上高
15,598百万円+2.3%
営業利益
1,032百万円-53.5%
その他・本社費用
売上高
290百万円-16.0%
営業利益
-1,789百万円
中期経営計画の目標
成長投資への充当について言及しているが、目標値・目標年度は非開示
財務目標
自己資本比率:2026年3月期3Q末25.6%(目標値は非開示)
店舗数・拠点数
期末の数住環境71、エネルギー27、資源循環19拠点
従業員数
人数2,049人
期中の増減-5人
設備投資額
3,126百万円
年間配当
1株当たり年間配当額2円
内訳中間・期末の内訳は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高32,750百万円(前年比 -0.1%)
営業利益408百万円(前年比 -71.6%)
経常利益-44百万円
純利益-290百万円
売上総利益率率 33.8% / 前年同期比の増減ポイント -3.1
営業利益率率 1.2% / 前年同期比の増減ポイント -3.2
当四半期3か月の実績売上高:10,971百万円、営業利益:428百万円(2026年3月期第3四半期単独)
通期業績予想売上高 45,201百万円 / 売上総利益 15,544百万円 / 営業利益 1,308百万円 / 経常利益 779百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 816百万円
通期予想に対する進捗率売上高 70.0% / 売上総利益 64.5% / 営業利益 14.6% / 住環境領域売上高 70.1% / エネルギー領域売上高 56.9% / 資源循環領域売上高 76.3% / 住環境領域営業利益 59.4% / 資源循環領域営業利益 41.1%
計画に対する自己評価計画との差異が生じたことから前回予想より下方修正
セグメント別実績住環境領域 売上高 11,350百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 1,363百万円(前年比 -1.9%) / エネルギー領域 売上高 5,512百万円(前年比 -4.9%) / 営業利益 -197百万円 / 資源循環領域 売上高 15,598百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 1,032百万円(前年比 -53.5%) / その他・本社費用 売上高 290百万円(前年比 -16.0%) / 営業利益 -1,789百万円
増減要因の内訳要因 発電事業の修繕コスト増加 / 金額 -350百万円、要因 プラ燃料在庫の処理費用引当 / 金額 -238百万円、要因 タービン刷新等による減価償却費増加 / 金額 -137百万円、要因 プラスチック処理単価下落 / 金額 -225百万円、要因 一元くん販売強化による広告宣伝費等増加 / 金額 -97百万円、要因 分社等に伴う人件費増加 / 金額 -196百万円
主要KPI指標名 住環境領域の顧客件数 / 値 12.7万件 / 前年同期比 非開示、指標名 廃プラスチック受入量 / 値 非開示 / 前年同期比 11,000t、指標名 廃プラスチック処理単価 / 値 非開示 / 前年同期比 -3千円/t
単価と数量の指標指標名 廃プラスチック受入量 / 値 非開示 / 前年同期比 11,000t、指標名 廃プラスチック処理単価 / 値 非開示 / 前年同期比 -3千円/t
店舗数・拠点数期末の数 住環境71、エネルギー27、資源循環19拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 2,049人 / 期中の増減 -5人 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標成長投資への充当について言及しているが、目標値・目標年度は非開示
財務目標自己資本比率:2026年3月期3Q末25.6%(目標値は非開示)
年間配当1株当たり年間配当額 2円 / 内訳 中間・期末の内訳は非開示
設備投資額3,126百万円
新しい施策苫小牧発電所のボイラー・タービン刷新、汚泥燃料化の第1期設備新設、前処理設備(タイフーン)の導入、グリストラップ汚泥からのSAF原料製造実証
この書類が述べていない項目(8件)
販管費業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

発電事業で法定点検、フル稼働できない期間の長期化、タービン刷新に伴う修繕費・減価償却費が増加したほか、稼働停止に伴うプラ燃料在庫の処理費用を引当計上した。また、プラスチック処理単価の下落、広告宣伝費や人件費の増加も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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