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決算説明資料4651サニックスホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業損益・経常損益・純損益は赤字幅が拡大した。資源循環領域で発電所の大規模投資、法定点検、稼働停止、修繕コストが発生したためで、通期業績予想は据え置かれ、年間配当2円による21年ぶりの復配を目指している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,531百万円+2.4%
営業利益-343百万円
経常利益-539百万円
純利益-640百万円
売上総利益率31.0%
当四半期3か月の実績
売上高
10,531百万円
売上総利益
3,263百万円
営業利益
-343百万円
経常利益
-539百万円
純利益
-640百万円
通期業績予想
売上高
46,791百万円
売上総利益
17,171百万円
営業利益
2,803百万円
経常利益
2,434百万円
純利益
1,775百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 住環境領域の営業利益増加19百万円
  • エネルギー領域の営業利益増加16百万円
  • 資源循環領域の営業利益減少-353百万円
  • その他・本社費用の営業利益改善90百万円
新しい施策
  • 苫小牧発電所のボイラー・タービン刷新
  • 汚泥燃料化の第1期設備の新設
  • 厨房排水由来油脂等のSAF原料化への挑戦
  • タイフーン前処理設備の導入
  • HS事業とSE事業の統合
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • HSE事業顧客件数12.7万件
  • 廃プラスチック受入量
    前年同期比+3.9%
  • 廃プラスチック処理単価
    前年同期比-3.2%
  • 発電効率向上見込み8%
  • 廃プラスチック受入可能量増加見込み17%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
廃プラスチック受入量
前年同期比+3.9%
廃プラスチック処理単価
前年同期比-3.2%
セグメント別実績
住環境領域
売上高
3,941百万円-1.1%
営業利益
547百万円+3.7%
エネルギー領域
売上高
1,756百万円-0.2%
営業利益
-60百万円
資源循環領域
売上高
4,749百万円+7.6%
営業利益
-164百万円
その他・本社費用
売上高
83百万円-34.7%
営業利益
-666百万円
財務目標
ROE
2026年3月期計画16.1%
ROA
2026年3月期計画6.4%
自己資本比率
2026年3月期計画30.0%
ROIC
2026年3月期計画9.8%
店舗数・拠点数
期末
住環境領域71
エネルギー領域27
資源循環領域19
従業員数
人数2,068人
期中の増減14人
設備投資額
2,046百万円第1四半期実績
年間配当
年間配当額2円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高10,531百万円(前年比 +2.4%)
営業利益-343百万円
経常利益-539百万円
純利益-640百万円
売上総利益率31.0%
当四半期3か月の実績売上高 10,531百万円 / 売上総利益 3,263百万円 / 営業利益 -343百万円 / 経常利益 -539百万円 / 純利益 -640百万円
通期業績予想売上高 46,791百万円 / 売上総利益 17,171百万円 / 営業利益 2,803百万円 / 経常利益 2,434百万円 / 純利益 1,775百万円
セグメント別実績住環境領域 売上高 3,941百万円(前年比 -1.1%) / 営業利益 547百万円(前年比 +3.7%) / エネルギー領域 売上高 1,756百万円(前年比 -0.2%) / 営業利益 -60百万円 / 資源循環領域 売上高 4,749百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 -164百万円 / その他・本社費用 売上高 83百万円(前年比 -34.7%) / 営業利益 -666百万円
増減要因の内訳要因 住環境領域の営業利益増加 / 金額 19百万円、要因 エネルギー領域の営業利益増加 / 金額 16百万円、要因 資源循環領域の営業利益減少 / 金額 -353百万円、要因 その他・本社費用の営業利益改善 / 金額 90百万円
主要KPI指標名 HSE事業顧客件数 / 値 12.7万件 / 前年同期比 非開示、指標名 廃プラスチック受入量 / 値 非開示 / 前年同期比 3.91,000t、指標名 廃プラスチック処理単価 / 値 非開示 / 前年同期比 -3.2千円/t、指標名 発電効率向上見込み / 値 8% / 前年同期比 非開示、指標名 廃プラスチック受入可能量増加見込み / 値 17% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標廃プラスチック受入量 値 非開示 / 前年同期比 3.91,000t / 廃プラスチック処理単価 値 非開示 / 前年同期比 -3.2千円/t
店舗数・拠点数期末 住環境領域 71 / エネルギー領域 27 / 資源循環領域 19 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 2,068人 / 期中の増減 14人 / 採用計画 非開示
財務目標ROE 2026年3月期計画 16.1% / ROA 2026年3月期計画 6.4% / 自己資本比率 2026年3月期計画 30.0% / ROIC 2026年3月期計画 9.8%
年間配当年間配当額 2円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
設備投資額2,046百万円(第1四半期実績)
新しい施策苫小牧発電所のボイラー・タービン刷新、汚泥燃料化の第1期設備の新設、厨房排水由来油脂等のSAF原料化への挑戦、タイフーン前処理設備の導入、HS事業とSE事業の統合
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資源循環領域では、苫小牧発電所の大規模投資と4年に一度の法定点検を4〜6月に計画通り実施したことに加え、発電所の稼働停止と修繕コストの増加により営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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