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決算4651サニックスホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、発電売上の減少などにより売上高が減り、営業利益・経常利益・純利益も大幅に落ち込んだ。一方、2026年3月期は増収増益を見込み、年間配当を2円に再開する予想を示した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-40.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高45,352百万円前年比 -3.8%
営業利益2,227百万円前年比 -40.5%
経常利益1,950百万円前年比 -43.7%
純利益(親会社株主帰属)1,483百万円前年比 -45.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益31.03円
売上高営業利益率4.9%
期末の財政状態
総資産36,655百万円
うち純資産 10,170 百万円自己資本比率 27.7%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,648
投資-3,575
財務-666
純増減-1,593

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,686百万円
セグメント別売上高HS事業部門 11,787百万円(前年比 -0.6%)、ES事業部門 2,571百万円(前年比 -4.8%)、SE事業部門 1,198百万円(前年比 -5.4%)、PV事業部門 9,372百万円(前年比 -5.3%)、新電力事業部門 2,697百万円(前年比 +3.8%)、環境資源開発事業部門 17,836百万円(前年比 -5.6%)
セグメント別利益HS事業部門 1,761百万円(前年比 +2.6%)、ES事業部門 103百万円(前年比 +53.1%)、SE事業部門 -41百万円、PV事業部門 288百万円(前年比 -2.0%)、新電力事業部門 169百万円(前年比 +68.3%)、環境資源開発事業部門 2,635百万円(前年比 -44.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,791百万円(前年比 +3.2%)
営業利益2,803百万円(前年比 +25.9%)
経常利益2,434百万円(前年比 +24.8%)
純利益1,775百万円(前年比 +19.7%)
年間配当予想0円 → 2円
配当性向5.4%
業績の増減要因

発電売上の売電契約単価の低下、苫小牧発電所の定期修繕による稼働日数の減少、修繕費の計上などにより環境資源開発事業部門が減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社サニックス、株式会社サニックス資源開発グループ、株式会社サニックスホームビルドサービス / 除外 社数 1 / 社名 株式会社善日(嘉善)能源科技有限公司
減損損失0百万円
特別損益の内訳当期は特別利益の記載なし、特別損失は計上なし(0百万円)
減価償却費1,701百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数48,919,396
期末自己株式数1,115,481
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高45,352百万円(前年比 -3.8%)
営業利益2,227百万円(前年比 -40.5%)
経常利益1,950百万円(前年比 -43.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,483百万円(前年比 -45.0%)
1株当たり当期純利益31.03円
売上高営業利益率4.9%
自己資本比率当期末 27.7% / 前期末 24.1%
総資産36,655百万円
純資産10,170百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,648百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,575百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-666百万円
現金及び現金同等物期末残高4,686百万円
通期業績予想売上高 46,791百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 2,803百万円(前年比 +25.9%) / 経常利益 2,434百万円(前年比 +24.8%) / 純利益 1,775百万円(前年比 +19.7%)
年間配当予想0円 → 2円
配当性向5.4%
セグメント別売上高HS事業部門 11,787百万円(前年比 -0.6%)、ES事業部門 2,571百万円(前年比 -4.8%)、SE事業部門 1,198百万円(前年比 -5.4%)、PV事業部門 9,372百万円(前年比 -5.3%)、新電力事業部門 2,697百万円(前年比 +3.8%)、環境資源開発事業部門 17,836百万円(前年比 -5.6%)
セグメント別利益HS事業部門 1,761百万円(前年比 +2.6%)、ES事業部門 103百万円(前年比 +53.1%)、SE事業部門 -41百万円、PV事業部門 288百万円(前年比 -2.0%)、新電力事業部門 169百万円(前年比 +68.3%)、環境資源開発事業部門 2,635百万円(前年比 -44.2%)
減価償却費1,701百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳当期は特別利益の記載なし、特別損失は計上なし(0百万円)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社サニックス、株式会社サニックス資源開発グループ、株式会社サニックスホームビルドサービス / 除外 社数 1 / 社名 株式会社善日(嘉善)能源科技有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数48,919,396
期末自己株式数1,115,481
業績の増減要因発電売上の売電契約単価の低下、苫小牧発電所の定期修繕による稼働日数の減少、修繕費の計上などにより環境資源開発事業部門が減収減益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

発電売上の売電契約単価が下がったこと、苫小牧発電所の定期修繕により稼働日数が減少したことなどにより、環境資源開発事業部門の売上高・利益が減少したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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