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決算説明資料4651サニックスホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算説明資料

2025年3月期第3四半期累計は、売電単価の低下などにより減収・減益となった。一方、営業利益など利益項目の通期計画に対する進捗は計画を上回っており、通期予想は据え置かれた。

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-1492
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,782百万円-4.4%
営業利益1,438百万円-40.5%
経常利益1,201百万円-46.4%
純利益831百万円-54.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率36.9%
営業利益率4.4%
当四半期3か月の実績
売上高
11,523百万円
営業利益
788百万円
対象期間2025年3月期 第3四半期(10-12月)
通期業績予想
売上高
46,246百万円
売上総利益
16,001百万円
営業利益
1,715百万円
経常利益
1,440百万円
純利益
1,093百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70.9
売上総利益75.6
営業利益83.9
経常利益83.4
純利益76
住環境領域売上高66.3
エネルギー領域売上高63
資源循環領域売上高81.8
住環境領域営業利益57.1
エネルギー領域営業利益3.7
資源循環領域営業利益112.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益ベースでは計画を上回って進捗
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
卸電力取引市場(北海道エリア)価格実績・予想を円/kWhで記載
新しい施策
  • 福岡県篠栗町の公共施設3施設へのオンサイトPPAによる太陽光発電設備・蓄電池設備の導入予定
  • 再生油Bioの製造ライン増設および汚泥燃料化設備への投資
  • 苫小牧発電所のボイラー・タービン・発電機の更新
  • 第6期B最終処分場の増設
  • マテリアルリサイクル破砕設備の導入
  • 2025年4月1日の持株会社体制への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • HS事業顧客件数12.7万件
    時点2024年12月末
  • 廃プラスチック受入量前年同期比+6.7%
  • 廃プラスチック処理単価前年同期比-1.6%
  • 環境エース一元くん問い合わせ件数9,300件
  • YouTube再生回数400万回
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
廃プラスチック受入量前年同期比+6.7%、単位:1,000t
廃プラスチック処理単価前年同期比-1.6%、単位:千円/t
セグメント別実績
  • 住環境領域
    売上高11,743百万円(前年比 -0.6%)
    営業利益1,358百万円(前年比 +9.2%)
  • エネルギー領域
    売上高7,765百万円(前年比 -8.4%)
    営業利益9百万円(前年比 -53.1%)
  • 資源循環領域
    売上高13,273百万円(前年比 -5.0%)
    営業利益2,096百万円(前年比 -34.5%)
  • 本社費用
    営業利益-2,024百万円
中期経営計画の目標
経営基盤の強化と通期計画の達成、早期復配を目指す
財務目標
ROE
11.6%
年度2025年3月期計画
ROA
3.8%
年度2025年3月期計画
自己資本比率
25.4%
年度2025年3月期計画
ROIC
6.4%
年度2025年3月期計画
受注高・受注残高
受注高PV事業の四半期推移グラフで増加を説明しているが、具体的な数値は非開示
店舗数・拠点数
期末
HS事業62
ES事業10
SE事業14
PV事業27
新電力事業1
環境資源開発事業19
従業員数
人数2,069人
期中増減20人
設備投資額
2,829百万円3Q実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高32,782百万円(前年比 -4.4%)
営業利益1,438百万円(前年比 -40.5%)
経常利益1,201百万円(前年比 -46.4%)
純利益831百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -54.0%)
売上総利益率36.9%
営業利益率4.4%
当四半期3か月の実績売上高 11,523百万円 / 営業利益 788百万円 / 対象期間 2025年3月期 第3四半期(10-12月)
通期業績予想売上高 46,246百万円 / 売上総利益 16,001百万円 / 営業利益 1,715百万円 / 経常利益 1,440百万円 / 純利益 1,093百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 70.9 / 売上総利益 75.6 / 営業利益 83.9 / 経常利益 83.4 / 純利益 76 / 住環境領域売上高 66.3 / エネルギー領域売上高 63 / 資源循環領域売上高 81.8 / 住環境領域営業利益 57.1 / エネルギー領域営業利益 3.7 / 資源循環領域営業利益 112.5
計画に対する自己評価利益ベースでは計画を上回って進捗
セグメント別実績セグメント 住環境領域 / 売上高 11,743百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 1,358百万円(前年比 +9.2%)、セグメント エネルギー領域 / 売上高 7,765百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益 9百万円(前年比 -53.1%)、セグメント 資源循環領域 / 売上高 13,273百万円(前年比 -5.0%) / 営業利益 2,096百万円(前年比 -34.5%)、セグメント 本社費用 / 営業利益 -2,024百万円
主要KPI指標名 HS事業顧客件数 / 値 12.7万件 / 時点 2024年12月末、指標名 廃プラスチック受入量 / 値 前年同期比+6.7%、指標名 廃プラスチック処理単価 / 値 前年同期比-1.6%、指標名 環境エース一元くん問い合わせ件数 / 値 9,300件、指標名 YouTube再生回数 / 値 400万回
単価と数量の指標廃プラスチック受入量 前年同期比+6.7%、単位:1,000t / 廃プラスチック処理単価 前年同期比-1.6%、単位:千円/t
店舗数・拠点数期末 HS事業 62 / ES事業 10 / SE事業 14 / PV事業 27 / 新電力事業 1 / 環境資源開発事業 19 / 期中の増減 非開示
従業員数人数 2,069人 / 期中増減 20人
業績見通しの前提卸電力取引市場(北海道エリア)価格 実績・予想を円/kWhで記載
中期経営計画の目標経営基盤の強化と通期計画の達成、早期復配を目指す
財務目標ROE 11.6% / ROA 3.8% / 自己資本比率 25.4% / ROIC 6.4%
設備投資額2,829百万円(3Q実績)
受注高・受注残高受注高 PV事業の四半期推移グラフで増加を説明しているが、具体的な数値は非開示 / 受注残高 非開示
新しい施策福岡県篠栗町の公共施設3施設へのオンサイトPPAによる太陽光発電設備・蓄電池設備の導入予定、再生油Bioの製造ライン増設および汚泥燃料化設備への投資、苫小牧発電所のボイラー・タービン・発電機の更新、第6期B最終処分場の増設、マテリアルリサイクル破砕設備の導入、2025年4月1日の持株会社体制への移行
この書類が述べていない項目(8件)
販管費増減要因の内訳見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資源循環領域の発電事業で売電単価が大きく低下したこと、苫小牧発電所のボイラー更新に伴う第1四半期の稼働停止、エネルギー領域のPV事業で系統連系の遅れや案件の大型化・高度化により完工時期が遅れたことが減収・減益要因として挙げられている。一方、住環境領域では営業力と顧客基盤を生かした既存事業の拡大、資源循環領域ではプラスチック・廃液・埋立事業の堅調推移が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算説明資料|サニックスホールディングス(4651)の適時開示 | Komori