Komori
決算4651サニックスホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期を4.4%下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少した。通期連結業績予想は2024年5月15日公表分から変更されていない。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40.5
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高32,782百万円前年比 -4.4%
営業利益1,438百万円前年比 -40.5%
経常利益1,201百万円前年比 -46.4%
純利益(親会社株主帰属)831百万円前年比 -54.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産37,506百万円
うち純資産 9,717 百万円自己資本比率 25.9%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高HS事業部門 9,009百万円(前年比 +1.7%)、ES事業部門 1,826百万円(前年比 -9.0%)、SE事業部門 910百万円(前年比 -4.0%)、PV事業部門 5,797百万円(前年比 -11.0%)、新電力事業部門 1,967百万円(前年比 +0.2%)、環境資源開発事業部門 13,346百万円(前年比 -4.5%)
セグメント別利益HS事業部門 1,373百万円(前年比 +7.5%)、ES事業部門 23百万円(前年比 -31.1%)、SE事業部門 -38百万円、PV事業部門 -116百万円、新電力事業部門 125百万円(前年比 +43.5%)、環境資源開発事業部門 2,096百万円(前年比 -34.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2024年5月15日公表の連結業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

電力市場価格の大幅な低下を受け、電力卸売りより単価の高い小売りを主体とした売電に変更したが、前期程度の売電契約単価の水準に至らなかった。苫小牧発電所の定期修繕に伴う修繕費の計上と稼働日数の減少も減収減益要因となった。PV事業では系統連系の遅れや案件の大型化・高度化により売上計上時期が遅れた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社サニックスホームビルドサービス、株式会社サニックス資源開発グループ / 除外 会社数 1 / 社名 善日(嘉善)能源科技有限公司
減価償却費1,251百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高32,782百万円(前年比 -4.4%)
営業利益1,438百万円(前年比 -40.5%)
経常利益1,201百万円(前年比 -46.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益831百万円(前年比 -54.0%)
自己資本比率当期末 25.9 / 前期末 24.1
総資産37,506百万円
純資産9,717百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2024年5月15日公表の連結業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高HS事業部門 9,009百万円(前年比 +1.7%)、ES事業部門 1,826百万円(前年比 -9.0%)、SE事業部門 910百万円(前年比 -4.0%)、PV事業部門 5,797百万円(前年比 -11.0%)、新電力事業部門 1,967百万円(前年比 +0.2%)、環境資源開発事業部門 13,346百万円(前年比 -4.5%)
セグメント別利益HS事業部門 1,373百万円(前年比 +7.5%)、ES事業部門 23百万円(前年比 -31.1%)、SE事業部門 -38百万円、PV事業部門 -116百万円、新電力事業部門 125百万円(前年比 +43.5%)、環境資源開発事業部門 2,096百万円(前年比 -34.5%)
減価償却費1,251百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社サニックスホームビルドサービス、株式会社サニックス資源開発グループ / 除外 会社数 1 / 社名 善日(嘉善)能源科技有限公司
業績の増減要因電力市場価格の大幅な低下を受け、電力卸売りより単価の高い小売りを主体とした売電に変更したが、前期程度の売電契約単価の水準に至らなかった。苫小牧発電所の定期修繕に伴う修繕費の計上と稼働日数の減少も減収減益要因となった。PV事業では系統連系の遅れや案件の大型化・高度化により売上計上時期が遅れた。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力市場価格の大幅な低下により売電契約単価が前期水準に届かなかったこと、苫小牧発電所の定期修繕に伴う修繕費の計上と稼働日数の減少、系統連系の遅れや案件の大型化・高度化による売上計上時期の遅れなど。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|サニックスホールディングス(4651)の適時開示 | Komori