読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
56.1
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高21,259百万円前年比 -5.9%
営業利益650百万円前年比 -56.1%
経常利益499百万円前年比 -62.8%
純利益(親会社株主帰属)270百万円前年比 -76.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産36,230百万円
うち純資産 9,113 百万円自己資本比率 25.1%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,143
投資-2,660
財務+500
純増減-1,017
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,239百万円
セグメント別売上高
HS事業6,18429.0%+3.4%
ES事業1,2776.0%-3.7%
SE事業6232.9%+5.0%
PV事業3,52716.6%-15.0%
新電力事業1,3096.1%-1.9%
環境資源開発事業8,37639.3%-8.9%
セグメント別利益
HS事業1,013+13.7%
ES事業25-1.0%
SE事業-22
PV事業-149
新電力事業88+27.8%
環境資源開発事業1,079-45.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記2024年5月15日公表の連結業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
電力市場価格の大幅な低下、売電契約単価の低下、苫小牧発電所の定期修繕による稼働日数減少と修繕費の計上、PV事業の系統連系遅延や案件の大型化・高度化による売上計上時期の遅れ、ES事業の紹介案件減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社サニックスホームビルドサービス、株式会社サニックス資源開発グループ / 除外 会社数 1 / 社名 善日(嘉善)能源科技有限公司
減価償却費824百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 21,259百万円(前年比 -5.9%) |
| 営業利益 | 650百万円(前年比 -56.1%) |
| 経常利益 | 499百万円(前年比 -62.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 270百万円(前年比 -76.0%) |
| 自己資本比率 | 当期末 25.1% / 前期末 24.1% |
| 総資産 | 36,230百万円 |
| 純資産 | 9,113百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,143百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,660百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 500百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,239百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 2024年5月15日公表の連結業績予想から変更なし |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | HS事業 6,184百万円(前年比 +3.4%) / ES事業 1,277百万円(前年比 -3.7%) / SE事業 623百万円(前年比 +5.0%) / PV事業 3,527百万円(前年比 -15.0%) / 新電力事業 1,309百万円(前年比 -1.9%) / 環境資源開発事業 8,376百万円(前年比 -8.9%) |
| セグメント別利益 | HS事業 1,013百万円(前年比 +13.7%) / ES事業 25百万円(前年比 -1.0%) / SE事業 -22百万円 / PV事業 -149百万円 / 新電力事業 88百万円(前年比 +27.8%) / 環境資源開発事業 1,079百万円(前年比 -45.5%) |
| 減価償却費 | 824百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 株式会社サニックスホームビルドサービス、株式会社サニックス資源開発グループ / 除外 会社数 1 / 社名 善日(嘉善)能源科技有限公司 |
| 業績の増減要因 | 電力市場価格の大幅な低下、売電契約単価の低下、苫小牧発電所の定期修繕による稼働日数減少と修繕費の計上、PV事業の系統連系遅延や案件の大型化・高度化による売上計上時期の遅れ、ES事業の紹介案件減少。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。環境資源開発事業で電力市場価格が大幅に低下し、売電契約単価が前期水準に届かなかったこと、苫小牧発電所の定期修繕時期がずれて稼働日数が減少したこと、修繕費を計上したことが主因。PV事業では系統連系の遅れや案件の大型化・高度化で売上計上が遅れ、ES事業では提携先からの紹介案件が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。