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決算説明資料4651サニックスホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2024年3月期上期は売上高が前年同期をわずかに下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。利益は社内計画を上回って推移し、通期業績予想は据え置かれた。

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規模
735
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,589百万円-0.3%
営業利益1,481百万円+98.5%
経常利益1,343百万円+119.6%
純利益1,126百万円+154.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率6.6%
当四半期3か月の実績各部門の1Q・2Q単独の売上高および営業利益をグラフで掲載。連結全体の当四半期単独数値は非開示。
通期業績予想
売上高
47,965百万円
営業利益
3,231百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る利益水準で推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高前年差-142百万円
    要因HS
  • 売上高前年差136百万円
    要因ES
  • 売上高前年差-197百万円
    要因SE
  • 売上高前年差743百万円
    要因PV
  • 売上高前年差-1,579百万円
    要因新電力
  • 売上高前年差980百万円
    要因環境
  • 営業利益前年差7百万円
    要因HS
  • 営業利益前年差17百万円
    要因ES
  • 営業利益前年差35百万円
    要因SE
  • 営業利益前年差108百万円
    要因PV
  • 営業利益前年差-64百万円
    要因新電力
  • 営業利益前年差422百万円
    要因環境
  • 営業利益前年差207百万円
    要因その他
新しい施策
  • 再生燃料『再生油Bio』の生産ラインを1ラインから2ラインへ増強予定(生産能力2,160t/年から4,320t/年)
  • 住宅太陽光発電市場専門の組織を新たに編成
  • 吉野家東京工場への太陽光発電設備設置(システム総容量399.6kW)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 総発電量
  • 廃プラ受入量
  • 処理単価
  • 自己資本比率20.6%
    前年同期比前期末比+2.6ポイント
  • 拠点数合計
  • 人員数合計2,076人
    前年同期比前期末比+22人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
廃プラ受入量と処理単価を掲載。処理単価はプラスチック燃料売上高÷廃プラ受入量と定義。数値はグラフ表示で具体値は非開示。
セグメント別実績
  • 住環境領域
    売上高7,904百万円(前年比 -2.5%)
    営業利益853百万円(前年比 +7.6%)
  • エネルギー領域
    売上高5,486百万円(前年比 -13.2%)
    営業利益18百万円
  • 資源循環領域
    売上高9,198百万円(前年比 +11.9%)
    営業利益1,981百万円(前年比 +27.1%)
財務目標
ROE
35%
年度2024年3月期計画
ROA
9%
年度2024年3月期計画
自己資本比率
22%
年度2024年3月期計画
ROIC
14%
年度2024年3月期計画
店舗数・拠点数
2024年3月期2Qの拠点数はHS63、ES12、SE14、PV30、新電力1、環境資源開発19。期中の出退店数は非開示。
従業員数
2,076人
期中増減22
設備投資額
1,841百万円
売上総利益
8,548百万円、売上高売上総利益率37.8%
yoy_change_pct_points2.2
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高22,589百万円(前年比 -0.3%)
営業利益1,481百万円(前年比 +98.5%)
経常利益1,343百万円(前年比 +119.6%)
純利益1,126百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +154.4%)
売上総利益8,548百万円、売上高売上総利益率37.8%
営業利益率6.6%
当四半期3か月の実績各部門の1Q・2Q単独の売上高および営業利益をグラフで掲載。連結全体の当四半期単独数値は非開示。
通期業績予想売上高 47,965百万円 / 営業利益 3,231百万円
計画に対する自己評価計画を上回る利益水準で推移
セグメント別実績セグメント 住環境領域 / 売上高 7,904百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 853百万円(前年比 +7.6%)、セグメント エネルギー領域 / 売上高 5,486百万円(前年比 -13.2%) / 営業利益 18百万円、セグメント 資源循環領域 / 売上高 9,198百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 1,981百万円(前年比 +27.1%)
増減要因の内訳指標 売上高前年差 / 要因 HS / 金額 -142百万円、指標 売上高前年差 / 要因 ES / 金額 136百万円、指標 売上高前年差 / 要因 SE / 金額 -197百万円、指標 売上高前年差 / 要因 PV / 金額 743百万円、指標 売上高前年差 / 要因 新電力 / 金額 -1,579百万円、指標 売上高前年差 / 要因 環境 / 金額 980百万円、指標 営業利益前年差 / 要因 HS / 金額 7百万円、指標 営業利益前年差 / 要因 ES / 金額 17百万円、指標 営業利益前年差 / 要因 SE / 金額 35百万円、指標 営業利益前年差 / 要因 PV / 金額 108百万円、指標 営業利益前年差 / 要因 新電力 / 金額 -64百万円、指標 営業利益前年差 / 要因 環境 / 金額 422百万円、指標 営業利益前年差 / 要因 その他 / 金額 207百万円
主要KPI指標名 総発電量 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 廃プラ受入量 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 処理単価 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 20.6% / 前年同期比 前期末比+2.6ポイント、指標名 拠点数合計 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 人員数合計 / 値 2,076人 / 前年同期比 前期末比+22人
単価と数量の指標廃プラ受入量と処理単価を掲載。処理単価はプラスチック燃料売上高÷廃プラ受入量と定義。数値はグラフ表示で具体値は非開示。
店舗数・拠点数2024年3月期2Qの拠点数はHS63、ES12、SE14、PV30、新電力1、環境資源開発19。期中の出退店数は非開示。
従業員数2,076人
財務目標ROE 35% / ROA 9% / 自己資本比率 22% / ROIC 14%
設備投資額1,841百万円
新しい施策再生燃料『再生油Bio』の生産ラインを1ラインから2ラインへ増強予定(生産能力2,160t/年から4,320t/年)、住宅太陽光発電市場専門の組織を新たに編成、吉野家東京工場への太陽光発電設備設置(システム総容量399.6kW)
この書類が述べていない項目(11件)
販管費通期予想に対する進捗率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新電力部門で事業構造の転換を進めた影響で売上高が減少した一方、苫小牧発電所の売電契約単価の上昇が利益に寄与した。加えて、HS部門では外注工事費と固定費の削減、PV部門では採算性の改善、新電力部門では市場調達に頼らない事業構造への見直しが利益改善要因として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算説明資料|サニックスホールディングス(4651)の適時開示 | Komori