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決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,345百万円-5.8%
営業利益1,111百万円+514.4%
経常利益935百万円
純利益649百万円
売上総利益率34.8%
営業利益率3.2%
販管費10,825百万円
当四半期3か月の実績セグメント別グラフに2023年3月期第3四半期単独の売上高・営業利益を掲載。例:HS部門は売上高2,465百万円、営業利益72百万円。
通期業績予想
売上高
46,568百万円
営業利益
1,528百万円
経常利益
1,271百万円
純利益
1,065百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- HS部門営業利益-952百万円
- ES部門営業利益-130百万円
- SE部門営業利益-90百万円
- PV部門営業利益103百万円
- 新電力部門営業利益1,449百万円
- 環境資源開発部門営業利益0百万円
- その他220百万円
- 本社・配賦不能329百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 廃プラスチック年間受入量283千t計画
- 廃プラスチック処理単価35.8千円/t計画
- 苫小牧発電所法定点検時期2023年3月中旬から4月予定
新しい施策
- 福岡市市有施設8施設への太陽光発電設備導入PPA事業の実施事業者に選定
- 自衛隊の産業廃棄物収集運搬処理を落札
- 廃棄物業務一元管理システム(サニックスシステム)の導入による顧客支援
- 新電力事業で新規供給契約の受付停止や小売契約の一部を取次契約へ移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 廃プラスチック年間受入量(計画)283千t
- 廃プラスチック処理単価(計画)35.8千円/t
- 自己資本比率15.3%前年同期比+1.8%
- 流動比率85.9%前年同期比+18.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 廃プラスチック受入量(年間計画)283千t
- 廃プラスチック処理単価(年間計画)35.8千円/t
- JEPXスポット市場価格グラフ掲載
セグメント別実績
- HS部門売上高8,591百万円売上高前年同期比_pct90.7営業利益956百万円営業利益前年同期比_pct50.1
- ES部門売上高1,832百万円売上高前年同期比_pct96.3営業利益47百万円営業利益前年同期比_pct26.8
- SE部門売上高1,283百万円営業利益-90百万円
- PV部門売上高5,696百万円売上高前年同期比_pct91.5営業利益-121百万円
- 新電力部門売上高4,322百万円売上高前年同期比_pct74.8営業利益238百万円
- 環境資源開発部門売上高12,619百万円売上高前年同期比_pct98.8営業利益2,343百万円営業利益前年同期比_pct100
財務目標
- ROE目標値17.9
- ROA目標値3.7
- 自己資本比率目標値17.2
- ROIC目標値6.9
店舗数・拠点数
期末の数143拠点(2023年3月期12月末、記載部門合計)
期中の出退店数HS部門10拠点増、SE部門14拠点増、PV部門2拠点減、その他4拠点減
従業員数
人数2,085人
期中の増減31人
設備投資額
1,053百万円2023年3月期第3四半期実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 34,345百万円(前年比 -5.8%) |
| 営業利益 | 1,111百万円(前年比 +514.4%) |
| 経常利益 | 935百万円 |
| 純利益 | 649百万円 |
| 売上総利益率 | 34.8% |
| 営業利益率 | 3.2% |
| 販管費 | 10,825百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別グラフに2023年3月期第3四半期単独の売上高・営業利益を掲載。例:HS部門は売上高2,465百万円、営業利益72百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 46,568百万円 / 営業利益 1,528百万円 / 経常利益 1,271百万円 / 純利益 1,065百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント HS部門 / 売上高 8,591百万円 / 売上高前年同期比_pct 90.7 / 営業利益 956百万円 / 営業利益前年同期比_pct 50.1、セグメント ES部門 / 売上高 1,832百万円 / 売上高前年同期比_pct 96.3 / 営業利益 47百万円 / 営業利益前年同期比_pct 26.8、セグメント SE部門 / 売上高 1,283百万円 / 営業利益 -90百万円、セグメント PV部門 / 売上高 5,696百万円 / 売上高前年同期比_pct 91.5 / 営業利益 -121百万円、セグメント 新電力部門 / 売上高 4,322百万円 / 売上高前年同期比_pct 74.8 / 営業利益 238百万円、セグメント 環境資源開発部門 / 売上高 12,619百万円 / 売上高前年同期比_pct 98.8 / 営業利益 2,343百万円 / 営業利益前年同期比_pct 100 |
| 増減要因の内訳 | 要因 HS部門営業利益 / 金額 -952百万円、要因 ES部門営業利益 / 金額 -130百万円、要因 SE部門営業利益 / 金額 -90百万円、要因 PV部門営業利益 / 金額 103百万円、要因 新電力部門営業利益 / 金額 1,449百万円、要因 環境資源開発部門営業利益 / 金額 0百万円、要因 その他 / 金額 220百万円、要因 本社・配賦不能 / 金額 329百万円 |
| 主要KPI | 指標名 廃プラスチック年間受入量(計画) / 値 283千t / 前年同期比 非開示、指標名 廃プラスチック処理単価(計画) / 値 35.8千円/t / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 15.3% / 前年同期比 1.8%、指標名 流動比率 / 値 85.9% / 前年同期比 18.9% |
| 単価と数量の指標 | 指標名 廃プラスチック受入量(年間計画) / 値 283千t、指標名 廃プラスチック処理単価(年間計画) / 値 35.8千円/t、指標名 JEPXスポット市場価格 / 値 グラフ掲載 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 143拠点(2023年3月期12月末、記載部門合計) / 期中の出退店数 HS部門10拠点増、SE部門14拠点増、PV部門2拠点減、その他4拠点減 |
| 従業員数 | 人数 2,085人 / 期中の増減 31人 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 廃プラスチック年間受入量 / 値 283千t(計画)、項目 廃プラスチック処理単価 / 値 35.8千円/t(計画)、項目 苫小牧発電所法定点検時期 / 値 2023年3月中旬から4月予定 |
| 財務目標 | 指標名 ROE / 目標値 17.9%、指標名 ROA / 目標値 3.7%、指標名 自己資本比率 / 目標値 17.2%、指標名 ROIC / 目標値 6.9% |
| 設備投資額 | 1,053百万円(2023年3月期第3四半期実績) |
| 新しい施策 | 福岡市市有施設8施設への太陽光発電設備導入PPA事業の実施事業者に選定、自衛隊の産業廃棄物収集運搬処理を落札、廃棄物業務一元管理システム(サニックスシステム)の導入による顧客支援、新電力事業で新規供給契約の受付停止や小売契約の一部を取次契約へ移行 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住環境領域では新型コロナウイルス感染症拡大による対面営業の制約があった一方、SE部門の新規立ち上げで増収となった。エネルギー領域では、PV部門の組織改編に伴う固定費減少、新電力部門の市場調達比率引き下げによる調達リスク低減・採算性向上、人員配置転換等による固定費減少が利益改善要因となった。資源循環領域では発電所の修繕費が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。