読む価値
72注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
514
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高34,345百万円前年比 -5.8%
営業利益1,111百万円前年比 +514.0%
経常利益935百万円
純利益(親会社株主帰属)649百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産35,053百万円
うち純資産 5,379 百万円自己資本比率 15.3%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高HS事業部門 8,591百万円(前年比 -9.3%)、ES事業部門 1,832百万円(前年比 -3.7%)、SE事業部門 1,283百万円、PV事業部門 5,696百万円、新電力事業部門 4,322百万円(前年比 -25.2%)、環境資源開発事業部門 12,619百万円(前年比 -1.2%)
セグメント別利益HS事業部門 956百万円(前年比 -49.9%)、ES事業部門 47百万円(前年比 -73.2%)、SE事業部門 -90百万円、PV事業部門 -121百万円、新電力事業部門 238百万円、環境資源開発事業部門 2,343百万円(前年比 0.0%)
業績の増減要因
売上高は新型コロナウイルス感染症第7波による対面営業の制約、新電力事業での新規申し込み停止・取次契約への移行などにより減少。利益は、電力調達を相対調達中心に切り替えて価格変動リスクを解消し、余剰電力を卸電力市場で売却したことで改善。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。前連結会計年度に存在した重要事象等については、電力調達の見直しや不採算契約の整理などにより解消したと判断。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象一部借入金の財務制限条項への抵触について、金融機関との変更覚書の締結により2023年1月30日付で解消。効力発生日は2022年12月27日。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 34,345百万円(前年比 -5.8%) |
| 営業利益 | 1,111百万円(前年比 +514.0%) |
| 経常利益 | 935百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 649百万円 |
| 自己資本比率 | 当期末 15.3 / 前期末 13.5 |
| 総資産 | 35,053百万円 |
| 純資産 | 5,379百万円 |
| セグメント別売上高 | HS事業部門 8,591百万円(前年比 -9.3%)、ES事業部門 1,832百万円(前年比 -3.7%)、SE事業部門 1,283百万円、PV事業部門 5,696百万円、新電力事業部門 4,322百万円(前年比 -25.2%)、環境資源開発事業部門 12,619百万円(前年比 -1.2%) |
| セグメント別利益 | HS事業部門 956百万円(前年比 -49.9%)、ES事業部門 47百万円(前年比 -73.2%)、SE事業部門 -90百万円、PV事業部門 -121百万円、新電力事業部門 238百万円、環境資源開発事業部門 2,343百万円(前年比 0.0%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。前連結会計年度に存在した重要事象等については、電力調達の見直しや不採算契約の整理などにより解消したと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 一部借入金の財務制限条項への抵触について、金融機関との変更覚書の締結により2023年1月30日付で解消。効力発生日は2022年12月27日。 |
| 業績の増減要因 | 売上高は新型コロナウイルス感染症第7波による対面営業の制約、新電力事業での新規申し込み停止・取次契約への移行などにより減少。利益は、電力調達を相対調達中心に切り替えて価格変動リスクを解消し、余剰電力を卸電力市場で売却したことで改善。 |
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症第7波による対面営業の制約や、新電力事業での契約縮小により売上高は減少しました。一方、電力調達を相対調達中心に切り替えて価格変動リスクを解消し、余剰電力を卸電力市場で売却したことで利益が改善しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。