読む価値
73注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4751
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年5月 16 日売上高51,319→46,568百万円
-9.3%
営業利益2,113→1,528百万円
-27.7%
経常利益1,841→1,271百万円
-30.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,441→1,065百万円
-26.1%
1株当たり当期純利益30.16→22.3円
-26.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計期間の売上高が当初予想を下回ったこと、PV事業部門の系統連系回答期間の長期化、世界的なサプライチェーンの混乱による電気部品等の長納期化により、売上高は前回予想を下回る見込み。利益はPV事業部門の売上高下振れに加え、苫小牧発電所の安定稼働に向けた点検内容の見直しによる修繕コスト増加を見込む。
前期実績前期実績(2022 年3月期):売上高 50,936百万円、営業損失 △2,618百万円、経常損失 △2,900百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △3,449百万円、1株当たり当期純損失 △72.16円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 51,319百万円 → 46,568百万円(-9.3%) |
| 営業利益 | 2,113百万円 → 1,528百万円(-27.7%) |
| 経常利益 | 1,841百万円 → 1,271百万円(-30.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,441百万円 → 1,065百万円(-26.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30.16円 → 22.3円 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年5月 16 日 |
| 前期実績 | 前期実績(2022 年3月期):売上高 50,936百万円、営業損失 △2,618百万円、経常損失 △2,900百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △3,449百万円、1株当たり当期純損失 △72.16円 |
| 修正の理由 | 第2四半期累計期間の売上高が当初予想を下回ったこと、PV事業部門の系統連系回答期間の長期化、世界的なサプライチェーンの混乱による電気部品等の長納期化により、売上高は前回予想を下回る見込み。利益はPV事業部門の売上高下振れに加え、苫小牧発電所の安定稼働に向けた点検内容の見直しによる修繕コスト増加を見込む。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症第7波による対面営業の制約、PV事業部門での系統連系回答の長期化による工期後ろ倒しが売上減少要因となった。通期はこれに加え、サプライチェーン混乱による電気部品等の長納期化と、苫小牧発電所の点検内容見直しによる修繕コスト増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。