読む価値
75重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4751
百万円(通期売上高の期初計画からの減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,649百万円-2.1%
営業利益746百万円+26.6%
経常利益611百万円+24.6%
純利益442百万円+235.0%
販管費7,322百万円
売上総利益率
率35.6%
前年同期比の増減ポイント前年同期35.2%から0.4ポイント上昇
営業利益率
率3.3%
前年同期比の増減ポイント前年同期2.5%から0.8ポイント上昇
当四半期3か月の実績セグメント別の1Q・2Q単独の売上高・営業利益をグラフで掲載。2Q単独ではHS売上高2,781百万円、ES売上高643百万円、PV売上高1,716百万円、新電力売上高1,624百万円、環境資源開発売上高4,146百万円など。
通期業績予想
売上高
46,568百万円
営業利益
1,528百万円
経常利益
1,271百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,065百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
HS-361
ES-74
SE791
PV-420
新電力-217
環境23
その他-237
営業利益
HS-510
ES-112
SE-100
PV134
新電力107
環境351
その他285
本社135
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
発電所の点検時期、廃プラスチック年間受入量283千t、処理単価35.8千円/t、設備投資額1,800~2,000百万円、減価償却費1,800百万円。為替・原材料価格・金利の具体的な通期前提は非開示。新しい施策
- 2022年6月の組織改編によるセグメント区分変更
- 新電力事業で市場調達比率を引き下げ、相対調達を拡大
- 新規需給契約の受付停止
- 小売契約の一部を取次契約へ移行
- 廃棄物業務一元管理システム『SANIX system』の導入・提案
- 脱炭素経営EXPOおよびメッセナゴヤへの出展
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 廃プラスチック年間受入量283千t修正計画
- 廃プラスチック処理単価35.8千円/t修正計画
- 総発電量
- 自己資本比率15.2%前年同期比前期末13.5%から1.7ポイント改善
- 流動比率85.4%前年同期比前期末67.0%から18.4ポイント改善
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
廃プラスチック受入量と処理単価を掲載。年間受入量283千t、処理単価35.8千円/tは修正計画値。新電力では販売単価上昇と販売量減少に言及。セグメント別実績
HS
売上高
6,126百万円-5.6%
営業利益
883百万円-36.6%
ES
売上高
1,190百万円-5.9%
営業利益
8百万円-92.7%
SE
売上高
791百万円
営業利益
-100百万円
PV
売上高
3,408百万円-11.0%
営業利益
-159百万円
新電力
売上高
2,914百万円-6.9%
営業利益
133百万円+517.3%
環境資源開発
売上高
8,218百万円+0.3%
営業利益
1,558百万円+29.1%
財務目標
ROE17.90%(2023年3月期修正計画)
ROA3.70%(2023年3月期修正計画)
自己資本比率17.20%(2023年3月期修正計画)
ROIC6.90%(2023年3月期修正計画)
店舗数・拠点数
期末2023年3月期9月末合計142拠点(部門別合計、同一拠点を含む)
期中の増減HS +8、SE +15、PV -2、その他 -4。HS/ESで10~12店舗の出店予定
従業員数
人数2,099人連結、2023年3月期9月末
期中の増減前期末比+45人
設備投資額
773百万円2023年3月期第2四半期実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 22,649百万円(前年比 -2.1%) |
| 営業利益 | 746百万円(前年比 +26.6%) |
| 経常利益 | 611百万円(前年比 +24.6%) |
| 純利益 | 442百万円(前年比 +235.0%) |
| 売上総利益率 | 率 35.6% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期35.2%から0.4ポイント上昇 |
| 営業利益率 | 率 3.3% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期2.5%から0.8ポイント上昇 |
| 販管費 | 7,322百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別の1Q・2Q単独の売上高・営業利益をグラフで掲載。2Q単独ではHS売上高2,781百万円、ES売上高643百万円、PV売上高1,716百万円、新電力売上高1,624百万円、環境資源開発売上高4,146百万円など。 |
| 通期業績予想 | 売上高 46,568百万円 / 営業利益 1,528百万円 / 経常利益 1,271百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,065百万円 |
| セグメント別実績 | HS 売上高 6,126百万円(前年比 -5.6%) / 営業利益 883百万円(前年比 -36.6%) / ES 売上高 1,190百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 8百万円(前年比 -92.7%) / SE 売上高 791百万円 / 営業利益 -100百万円 / PV 売上高 3,408百万円(前年比 -11.0%) / 営業利益 -159百万円 / 新電力 売上高 2,914百万円(前年比 -6.9%) / 営業利益 133百万円(前年比 +517.3%) / 環境資源開発 売上高 8,218百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 1,558百万円(前年比 +29.1%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高 HS -361 / ES -74 / SE 791 / PV -420 / 新電力 -217 / 環境 23 / その他 -237 / 営業利益 HS -510 / ES -112 / SE -100 / PV 134 / 新電力 107 / 環境 351 / その他 285 / 本社 135 |
| 主要KPI | 指標名 廃プラスチック年間受入量 / 値 283千t(修正計画) / 前年同期比 非開示、指標名 廃プラスチック処理単価 / 値 35.8千円/t(修正計画) / 前年同期比 非開示、指標名 総発電量 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 15.2% / 前年同期比 前期末13.5%から1.7ポイント改善、指標名 流動比率 / 値 85.4% / 前年同期比 前期末67.0%から18.4ポイント改善 |
| 単価と数量の指標 | 廃プラスチック受入量と処理単価を掲載。年間受入量283千t、処理単価35.8千円/tは修正計画値。新電力では販売単価上昇と販売量減少に言及。 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 2023年3月期9月末合計142拠点(部門別合計、同一拠点を含む) / 期中の増減 HS +8、SE +15、PV -2、その他 -4。HS/ESで10~12店舗の出店予定 |
| 従業員数 | 人数 2,099人(連結、2023年3月期9月末) / 期中の増減 前期末比+45人 |
| 業績見通しの前提 | 発電所の点検時期、廃プラスチック年間受入量283千t、処理単価35.8千円/t、設備投資額1,800~2,000百万円、減価償却費1,800百万円。為替・原材料価格・金利の具体的な通期前提は非開示。 |
| 財務目標 | ROE 17.90%(2023年3月期修正計画) / ROA 3.70%(2023年3月期修正計画) / 自己資本比率 17.20%(2023年3月期修正計画) / ROIC 6.90%(2023年3月期修正計画) |
| 設備投資額 | 773百万円(2023年3月期第2四半期実績) |
| 新しい施策 | 2022年6月の組織改編によるセグメント区分変更、新電力事業で市場調達比率を引き下げ、相対調達を拡大、新規需給契約の受付停止、小売契約の一部を取次契約へ移行、廃棄物業務一元管理システム『SANIX system』の導入・提案、脱炭素経営EXPOおよびメッセナゴヤへの出展 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期の計画未達に加え、太陽光発電システムの系統連系に関する電力会社の回答期間長期化、世界的なサプライチェーン混乱による電気部品の長納期化、発電所の点検に伴う修繕コスト増加を通期予想に反映した。一方、新電力事業では販売単価上昇や固定費削減により利益改善を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。