この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
新型コロナウイルス感染症第7波による対面営業の制約、新電力事業の契約停止・取次契約への移行、苫小牧発電所の法定点検による減収・修繕費計上の反動、新電力事業の電力調達リスク解消、PV事業の系統連系回答の長期化、電気部品等の長納期化、修繕コスト増加。
重要事象等の記載あり。前年度は新電力事業の電力調達コスト上昇により重要な損失を計上したが、契約停止・取次契約への移行・相対調達への切替等により改善した。一方、資源価格高騰などにより重要な疑義を生じさせる状況は残るものの、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 22,649百万円(前年比 -2.1%) |
| 営業利益 | 746百万円(前年比 +26.6%) |
| 経常利益 | 611百万円(前年比 +24.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 442百万円(前年比 +235.0%) |
| 自己資本比率 | 当期末 15.2 / 前期末 13.5 |
| 総資産 | 34,208百万円 |
| 純資産 | 5,214百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,237百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -445百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,046百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,004百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 売上高 下回る見込み / 営業利益 下回る見通し / 経常利益 下回る見通し / 純利益 下回る見通し |
| セグメント別売上高 | HS事業部門 6,126百万円(前年比 -5.6%)、ES事業部門 1,190百万円(前年比 -5.9%)、SE事業部門 791百万円、PV事業部門 3,408百万円、新電力事業部門 2,914百万円(前年比 -6.9%)、環境資源開発事業部門 8,218百万円(前年比 +0.3%) |
| セグメント別利益 | HS事業部門 883百万円(前年比 -36.6%)、ES事業部門 8百万円(前年比 -92.7%)、SE事業部門 -100百万円、PV事業部門 -159百万円、新電力事業部門 133百万円(前年比 +417.3%)、環境資源開発事業部門 1,558百万円(前年比 +29.1%) |
| 減価償却費 | 880百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前年度は新電力事業の電力調達コスト上昇により重要な損失を計上したが、契約停止・取次契約への移行・相対調達への切替等により改善した。一方、資源価格高騰などにより重要な疑義を生じさせる状況は残るものの、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症第7波による対面営業の制約、新電力事業の契約停止・取次契約への移行、苫小牧発電所の法定点検による減収・修繕費計上の反動、新電力事業の電力調達リスク解消、PV事業の系統連系回答の長期化、電気部品等の長納期化、修繕コスト増加。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、新型コロナウイルス感染症第7波による対面営業の制約、新電力事業での新規申し込み停止や小売契約の取次契約への移行により減少した。利益は、前期の苫小牧発電所の法定点検による減収・修繕費計上の反動、新電力事業の電力調達にかかる価格変動リスクの解消などにより増加した。通期予想の下方修正見込みは、PV事業の系統連系にかかる回答期間の長期化、電気部品等の長納期化、発電所の修繕コスト増加による。