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2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比2.8%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。一方、新電力事業などでは損失が続き、継続企業の前提に関する重要事象は残っている。

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規模
341
百万円(営業利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高11,346百万円前年比 +2.8%
営業利益341百万円
経常利益270百万円
純利益(親会社株主帰属)174百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産34,429百万円
うち純資産 4,944 百万円自己資本比率 14.3%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高HS事業部門 3,344百万円(前年比 +1.4%)、ES事業部門 547百万円(前年比 -8.1%)、SE事業部門 401百万円、PV事業部門 1,691百万円、新電力事業部門 1,289百万円(前年比 +10.8%)、環境資源開発事業部門 4,071百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益HS事業部門 651百万円(前年比 -9.1%)、ES事業部門 -13百万円、SE事業部門 -44百万円、PV事業部門 -67百万円、新電力事業部門 -28百万円、環境資源開発事業部門 710百万円(前年比 +308.0%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

SE事業部門の立ち上げによる売上高の追加、前期の苫小牧発電所の法定点検による減収・修繕費計上の反動、新電力事業における電力調達コスト高騰、材料資材等の価格上昇、人件費等の固定費増加。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前年度からの新電力事業の電力調達コスト高騰による重要な疑義を生じさせる事象が当四半期にも存在するとしているが、資金調達等により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高11,346百万円(前年比 +2.8%)
営業利益341百万円
経常利益270百万円
親会社株主に帰属する当期純利益174百万円
自己資本比率当期末 14.3 / 前期末 13.5
総資産34,429百万円
純資産4,944百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高HS事業部門 3,344百万円(前年比 +1.4%)、ES事業部門 547百万円(前年比 -8.1%)、SE事業部門 401百万円、PV事業部門 1,691百万円、新電力事業部門 1,289百万円(前年比 +10.8%)、環境資源開発事業部門 4,071百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益HS事業部門 651百万円(前年比 -9.1%)、ES事業部門 -13百万円、SE事業部門 -44百万円、PV事業部門 -67百万円、新電力事業部門 -28百万円、環境資源開発事業部門 710百万円(前年比 +308.0%)
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前年度からの新電力事業の電力調達コスト高騰による重要な疑義を生じさせる事象が当四半期にも存在するとしているが、資金調達等により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因SE事業部門の立ち上げによる売上高の追加、前期の苫小牧発電所の法定点検による減収・修繕費計上の反動、新電力事業における電力調達コスト高騰、材料資材等の価格上昇、人件費等の固定費増加。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、当第1四半期から立ち上げたSE事業部門の戸建て向け太陽光発電システム販売が加わったことによる。利益は、前期に苫小牧発電所の法定点検による減収と修繕費を計上した反動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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