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決算説明資料4651サニックスホールディングス情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算説明資料(5月17日開催)

2022年3月期は増収となった一方、電力調達コストの急増や太陽光関連の棚卸資産評価損などにより、営業利益は黒字から赤字へ転落した。2023年3月期は、電力事業の赤字縮小や太陽光・住宅関連事業の拡大を前提に、営業黒字への回復を見込んでいる。

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規模
-4897
百万円(営業利益の前期差)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高50,936百万円+6.6%
営業利益-2,618百万円
経常利益-2,900百万円
純利益-3,449百万円親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率23.7%
営業利益率金額の記載なし
販管費14,711百万円
当四半期3か月の実績各セグメントについて2021年度の1Qから4Qまでの四半期別売上高・営業利益グラフを掲載。連結全体の四半期単独数値は非開示。
通期業績予想
売上高
51,319百万円
売上総利益
17,284百万円
営業利益
2,113百万円
経常利益
1,841百万円
純利益
1,441百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2022年3月期実績の計画比として、連結売上高100.4%、SE売上高102.2%、HS99.3%、ES90.2%、環境資源開発101.9%、エネルギー100.6%。営業利益は連結・一部セグメントで計画未達。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画を181百万円上回ったが、営業利益は計画を388百万円下回った。環境資源開発事業部門の営業利益は計画を96百万円上回った一方、HS・ES・エネルギーなどは計画未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前期差SE -677百万円、HS +133百万円、ES -49百万円、環境資源開発 -515百万円、エネルギー -3,905百万円、その他 +115百万円
主な要因市場価格高騰による電力調達コスト増、発電所法定点検、部材・物流コスト増、棚卸資産評価損、増収効果
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
JEPX市場価格、USドル/円・人民元/円の為替レート、ポリシリコン価格、廃プラスチック受入量283千t、処理単価35.8千円/tなど。
新しい施策
  • 戸建PV事業と戸建PPA事業の統合に向けた組織体制の見直し
  • 住宅PV市場専門組織の新設
  • 廃棄物管理システム『サニックスシステム』の販売開始
  • 小売契約の一部を取次契約へ移行し、市場リスクを抑える事業構造への転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 廃プラスチック年間受入量283千t
    前年同期比+1千t
  • 廃プラスチック処理単価35.8千円/t
    前年同期比-1.7千円/t
  • JEPX市場価格(月間平均、2022年3月)26.19円/kWh
  • 連結人員数2,055人
    前年同期比+28人
  • HS拠点数53拠点
    前年同期比+5拠点
  • ES拠点数12拠点
    前年同期比+3拠点
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
廃プラスチック年間受入量283千tと処理単価35.8千円/tを掲載。JEPX市場価格も月次で掲載。
セグメント別実績
SE
売上高
8,780百万円-17.5%
営業利益
-473百万円
HS
売上高
12,421百万円+7.7%
営業利益
2,382百万円+6.0%
ES
売上高
2,487百万円+5.8%
営業利益
227百万円-17.8%
環境資源開発
売上高
17,008百万円+4.6%
営業利益
3,158百万円-14.0%
エネルギー
売上高
10,296百万円+13.2%
営業利益
-4,435百万円
中期経営計画の目標
前中期経営計画について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の計画と実績を年度別・事業別に対比。新中期経営計画(2022年度~2024年度)は公表延期。
店舗数・拠点数
2022年3月期末はHSが4本部53拠点、ESが12拠点。2023年3月期に10~12店舗の出店予定。
従業員数
連結2,055人(2022年3月期末)。2023年3月期計画2,260人で、計画増減は+205人。
設備投資額
2,776百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高50,936百万円(前年比 +6.6%)
営業利益-2,618百万円
経常利益-2,900百万円
純利益-3,449百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率23.7%
営業利益率-
販管費14,711百万円
当四半期3か月の実績各セグメントについて2021年度の1Qから4Qまでの四半期別売上高・営業利益グラフを掲載。連結全体の四半期単独数値は非開示。
通期業績予想売上高 51,319百万円 / 売上総利益 17,284百万円 / 営業利益 2,113百万円 / 経常利益 1,841百万円 / 純利益 1,441百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率2022年3月期実績の計画比として、連結売上高100.4%、SE売上高102.2%、HS99.3%、ES90.2%、環境資源開発101.9%、エネルギー100.6%。営業利益は連結・一部セグメントで計画未達。
計画に対する自己評価売上高は計画を181百万円上回ったが、営業利益は計画を388百万円下回った。環境資源開発事業部門の営業利益は計画を96百万円上回った一方、HS・ES・エネルギーなどは計画未達。
セグメント別実績SE 売上高 8,780百万円(前年比 -17.5%) / 営業利益 -473百万円 / HS 売上高 12,421百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 2,382百万円(前年比 +6.0%) / ES 売上高 2,487百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 227百万円(前年比 -17.8%) / 環境資源開発 売上高 17,008百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 3,158百万円(前年比 -14.0%) / エネルギー 売上高 10,296百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 -4,435百万円
増減要因の内訳営業利益の前期差 SE -677百万円、HS +133百万円、ES -49百万円、環境資源開発 -515百万円、エネルギー -3,905百万円、その他 +115百万円 / 主な要因 市場価格高騰による電力調達コスト増、発電所法定点検、部材・物流コスト増、棚卸資産評価損、増収効果
主要KPI指標名 廃プラスチック年間受入量 / 値 283千t / 前年同期比 +1千t、指標名 廃プラスチック処理単価 / 値 35.8千円/t / 前年同期比 -1.7千円/t、指標名 JEPX市場価格(月間平均、2022年3月) / 値 26.19円/kWh / 前年同期比 非開示、指標名 連結人員数 / 値 2,055人 / 前年同期比 +28人、指標名 HS拠点数 / 値 53拠点 / 前年同期比 +5拠点、指標名 ES拠点数 / 値 12拠点 / 前年同期比 +3拠点
単価と数量の指標廃プラスチック年間受入量283千tと処理単価35.8千円/tを掲載。JEPX市場価格も月次で掲載。
店舗数・拠点数2022年3月期末はHSが4本部53拠点、ESが12拠点。2023年3月期に10~12店舗の出店予定。
従業員数連結2,055人(2022年3月期末)。2023年3月期計画2,260人で、計画増減は+205人。
業績見通しの前提JEPX市場価格、USドル/円・人民元/円の為替レート、ポリシリコン価格、廃プラスチック受入量283千t、処理単価35.8千円/tなど。
中期経営計画の目標前中期経営計画について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の計画と実績を年度別・事業別に対比。新中期経営計画(2022年度~2024年度)は公表延期。
設備投資額2,776百万円
新しい施策戸建PV事業と戸建PPA事業の統合に向けた組織体制の見直し、住宅PV市場専門組織の新設、廃棄物管理システム『サニックスシステム』の販売開始、小売契約の一部を取次契約へ移行し、市場リスクを抑える事業構造への転換
この書類が述べていない項目(8件)
見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の悪化要因として、新電力事業での市場価格高騰と相対調達比率低下による調達コスト増加、苫小牧発電所の法定点検に伴う利益喪失・修繕費、SE事業の部材コスト・物流コスト・為替影響、FIT制度改定に伴う棚卸資産評価損を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算説明資料(5月17日開催)|サニックスホールディングス(4651)の適時開示 | Komori