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決算説明資料4651サニックスホールディングス情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算説明資料(11月15日開催)

2022年3月期第2四半期は、売上高がほぼ前年並みにとどまる一方、営業利益が大幅に減少し、計画も下回った。これを踏まえ、通期計画を修正し、売上高は引き上げたが、営業利益・経常利益・純利益は引き下げた。

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百万円(通期営業利益の期初計画からの減額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,145百万円+100.0%
営業利益589百万円+36.2%
経常利益490百万円+32.1%
純利益132百万円+9.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費7,550百万円
売上総利益率
率35.2%
前年同期比の増減ポイント前年同期39.1%から3.9ポイント低下
営業利益率
率2.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期7.0%から4.5ポイント低下
当四半期3か月の実績セグメント別の当四半期単独の売上高・営業利益をグラフで掲載。連結の3か月単独の損益数値は非開示。
通期業績予想
売上高
50,318百万円
営業利益
1,827百万円
経常利益
1,621百万円
純利益
819百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
セグメント・項目によって計画超過と計画未達が併存。上期連結では売上高98.0%、営業利益76.2%と計画未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
SE-1,567
HS615
ES132
環境資源開発36
エネルギー-359
セグメント間調整1,152
連結営業利益
SE-492
HS225
ES2
環境資源開発-767
エネルギー-91
その他83
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • JEPX価格
    数値前期比+2~3円/kWh
  • エネルギー価格指数
    数値前年同期比約2~3倍超
  • 太陽光発電関連部材価格
    数値ポリシリコン等の価格推移を掲載
新しい施策
  • 法人向けPPAサービスの開始
  • 自家消費型太陽光発電の自社工場等への導入
  • 第三者保有型太陽光発電モデルの他社との協業
  • 新規出店・人員増加・業務提携先強化による販路拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 廃プラスチック受入量前年同期比105.5%
    前年同期比105.5%
  • 拠点数123拠点
  • 連結人員数2,081人
    前年同期比前年同期に相当する前期実績比+54人
  • ROE10.00%修正計画
  • ROA5.00%修正計画
  • ROIC5.00%修正計画
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 廃プラスチック受入量前年同期比105.5%
    前年同期比105.5%
  • 廃プラスチック処理単価グラフ掲載
セグメント別実績
SE
売上高
3,828百万円+70.9%
営業利益
-294百万円
HS
売上高
6,487百万円+110.5%
営業利益
1,394百万円+119.3%
ES
売上高
1,264百万円+111.7%
営業利益
121百万円+101.8%
環境資源開発
売上高
8,194百万円+100.4%
営業利益
1,207百万円+61.1%
エネルギー
売上高
3,386百万円+90.4%
営業利益
-124百万円
財務目標
ROE
目標値10.00%
ROA
目標値5.00%
自己資本比率
目標値26.00%
実績値24.50%(2021年3月期実績)
ROIC
目標値5.00%
市場規模・シェア
2030年太陽光電力14~16%、1,500億kWh規模
店舗数・拠点数
期末の数SE 2本部37拠点、HS 4本部51拠点、ES 12拠点、環境資源開発18拠点、エネルギー5拠点
期中の出退店数HS天草・新居浜・武雄・八幡営業所、ES北大阪・北九州・新横浜事業所などを出店。HS福岡西営業所は予定。退店数は非開示。
従業員数
人数2,081人
期中の増減前期実績から+54人。SE329人、HS797人、ES154人、環境資源開発436人、エネルギー77人、本社288人
採用計画事業部門別の2022年3月期計画合計2,248人
設備投資額
1,324百万円2022年3月期第2四半期実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高23,145百万円(前年比 +100.0%)
営業利益589百万円(前年比 +36.2%)
経常利益490百万円(前年比 +32.1%)
純利益132百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +9.6%)
売上総利益率率 35.2% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期39.1%から3.9ポイント低下
営業利益率率 2.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期7.0%から4.5ポイント低下
販管費7,550百万円
当四半期3か月の実績セグメント別の当四半期単独の売上高・営業利益をグラフで掲載。連結の3か月単独の損益数値は非開示。
通期業績予想売上高 50,318百万円 / 営業利益 1,827百万円 / 経常利益 1,621百万円 / 純利益 819百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
計画に対する自己評価セグメント・項目によって計画超過と計画未達が併存。上期連結では売上高98.0%、営業利益76.2%と計画未達。
セグメント別実績SE 売上高 3,828百万円(前年比 +70.9%) / 営業利益 -294百万円 / HS 売上高 6,487百万円(前年比 +110.5%) / 営業利益 1,394百万円(前年比 +119.3%) / ES 売上高 1,264百万円(前年比 +111.7%) / 営業利益 121百万円(前年比 +101.8%) / 環境資源開発 売上高 8,194百万円(前年比 +100.4%) / 営業利益 1,207百万円(前年比 +61.1%) / エネルギー 売上高 3,386百万円(前年比 +90.4%) / 営業利益 -124百万円
増減要因の内訳連結売上高 SE -1,567 / HS 615 / ES 132 / 環境資源開発 36 / エネルギー -359 / セグメント間調整 1,152 / 連結営業利益 SE -492 / HS 225 / ES 2 / 環境資源開発 -767 / エネルギー -91 / その他 83
主要KPI指標名 廃プラスチック受入量 / 値 前年同期比105.5% / 前年同期比 105.5%、指標名 拠点数 / 値 123拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 連結人員数 / 値 2,081人 / 前年同期比 前年同期に相当する前期実績比+54人、指標名 ROE / 値 10.00% / 前年同期比 非開示、指標名 ROA / 値 5.00% / 前年同期比 非開示、指標名 ROIC / 値 5.00% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 廃プラスチック受入量 / 値 前年同期比105.5% / 前年同期比 105.5%、指標名 廃プラスチック処理単価 / 値 グラフ掲載 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 SE 2本部37拠点、HS 4本部51拠点、ES 12拠点、環境資源開発18拠点、エネルギー5拠点 / 期中の出退店数 HS天草・新居浜・武雄・八幡営業所、ES北大阪・北九州・新横浜事業所などを出店。HS福岡西営業所は予定。退店数は非開示。
従業員数人数 2,081人 / 期中の増減 前期実績から+54人。SE329人、HS797人、ES154人、環境資源開発436人、エネルギー77人、本社288人 / 採用計画 事業部門別の2022年3月期計画合計2,248人
業績見通しの前提項目 JEPX価格 / 数値 前期比+2~3円/kWh、項目 エネルギー価格指数 / 数値 前年同期比約2~3倍超、項目 太陽光発電関連部材価格 / 数値 ポリシリコン等の価格推移を掲載
財務目標ROE 目標値 10.00% / 実績値 非開示 / ROA 目標値 5.00% / 実績値 非開示 / 自己資本比率 目標値 26.00% / 実績値 24.50%(2021年3月期実績) / ROIC 目標値 5.00% / 実績値 非開示
設備投資額1,324百万円(2022年3月期第2四半期実績)
市場規模・シェア市場規模 2030年太陽光電力14~16%、1,500億kWh規模 / シェア 非開示
新しい施策法人向けPPAサービスの開始、自家消費型太陽光発電の自社工場等への導入、第三者保有型太陽光発電モデルの他社との協業、新規出店・人員増加・業務提携先強化による販路拡大
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の実績に加え、SE事業部門では販売戦略変更の効果発現の遅れ、半導体不足や太陽光関連部材価格の高騰、環境資源開発部門では発電所の点検計画、エネルギー部門では電力市場価格の高騰や第三者保有型太陽光発電モデルの営業遅延を踏まえたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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