読む価値
60注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
64.6
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高23,145百万円前年比 -3.4%
営業利益589百万円前年比 -64.6%
経常利益490百万円前年比 -68.6%
純利益(親会社株主帰属)132百万円前年比 -90.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産34,235百万円
うち純資産 8,238 百万円自己資本比率 24.0%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+238
投資-1,161
財務+650
純増減-273
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,496百万円
セグメント別売上高SE事業部門 3,828百万円(前年比 -29.1%)、HS事業部門 6,487百万円(前年比 +10.2%)、ES事業部門 1,264百万円(前年比 +11.7%)、環境資源開発事業部門 8,194百万円(前年比 -1.2%)、エネルギー事業部門 3,386百万円(前年比 -23.1%)
セグメント別利益SE事業部門 -294百万円、HS事業部門 1,394百万円(前年比 +19.3%)、ES事業部門 121百万円(前年比 +1.8%)、環境資源開発事業部門 1,207百万円(前年比 -38.9%)、エネルギー事業部門 -124百万円
業績の増減要因
SE事業部門ではFIT制度改定による投資目的案件の減少で施工件数が減少した。環境資源開発事業部門では苫小牧発電所の法定点検による稼働停止と修繕費計上があった。エネルギー事業部門では電力市場等からの電力調達単価上昇、新規事業拡大に伴う人員増加費用が発生した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費630百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 23,145百万円(前年比 -3.4%) |
| 営業利益 | 589百万円(前年比 -64.6%) |
| 経常利益 | 490百万円(前年比 -68.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 132百万円(前年比 -90.6%) |
| 自己資本比率 | 当期末 24 / 前期末 24.5 |
| 総資産 | 34,235百万円 |
| 純資産 | 8,238百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 238百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,161百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 650百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,496百万円 |
| セグメント別売上高 | SE事業部門 3,828百万円(前年比 -29.1%)、HS事業部門 6,487百万円(前年比 +10.2%)、ES事業部門 1,264百万円(前年比 +11.7%)、環境資源開発事業部門 8,194百万円(前年比 -1.2%)、エネルギー事業部門 3,386百万円(前年比 -23.1%) |
| セグメント別利益 | SE事業部門 -294百万円、HS事業部門 1,394百万円(前年比 +19.3%)、ES事業部門 121百万円(前年比 +1.8%)、環境資源開発事業部門 1,207百万円(前年比 -38.9%)、エネルギー事業部門 -124百万円 |
| 減価償却費 | 630百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | SE事業部門ではFIT制度改定による投資目的案件の減少で施工件数が減少した。環境資源開発事業部門では苫小牧発電所の法定点検による稼働停止と修繕費計上があった。エネルギー事業部門では電力市場等からの電力調達単価上昇、新規事業拡大に伴う人員増加費用が発生した。 |
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SE事業部門ではFIT制度改定の影響で太陽光発電システムの施工件数が減少し、環境資源開発事業部門では苫小牧発電所の法定点検による稼働停止と修繕費計上があった。今後については、世界的な半導体不足、太陽光発電関連原材料価格の高騰、電力市場価格の上昇による原価増を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。