市進ホールディングス(4645)・施策前進
DX事業推進本部・各社DX事業推進室の設置
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループDX・IT推進体制の再編と先端技術研究22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月には千葉県市川市に「Ichishinデジタルベース」を開設し、収録用及び配信用の機材と設備の充実を図り、オンライン授業による小学校低学年の生徒数のさらなる増加につながっております。」
Ichishinデジタルベースを2025年3月に開設し、収録・配信設備の充実がオンライン授業による小学校低学年の生徒数増加につながったと記載。 - FY2025前進有価証券報告書
「BX(ビジネストランスフォーメーション)につきましては、2025年3月に千葉県市川市に「Ichishinデジタルベース」を開設いたしました。収録用及び配信用の機材と設備の充実を図り、映像教材による受講生徒数のさらなる増加につなげてまいります。」
DX推進の取り組みをBXへ広げ、2025年3月にIchishinデジタルベースを開設。映像教材の収録・配信設備を整備する段階へ進展。 - FY2024前進有価証券報告書
「DXの活用については、顧客へのサービス向上という面において、映像授業コンテンツ「ウイングネット」でのコンテンツシステムの拡張、また、「市進プラットフォーム」をリリースすることで、日程やカリキュラムの確認、教室との連絡などの機能を一元化し、ご家庭との連携や学習サポートをさらに手厚く行える環境を整えております。また業務効率化という面においては、勤怠・給与計算システムの刷新などを実施しております。」
DX推進本部の設置方針から進み、市進プラットフォームのリリース、コンテンツシステム拡張、勤怠・給与計算システム刷新を実施。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年度、市進ホールディングスにDX事業推進本部を立ち上げ、各事業会社にもDX事業推進室を設置いたしました。グループ全体でデジタル化を軌道に乗せることに取り組んでまいります。」
2021年度に持株会社のDX事業推進本部と各事業会社のDX事業推進室を設置し、グループ全体のデジタル化を推進。